“反り腰さーん”原因は腹筋だけではありません
反り腰さんの大きな特徴のひとつは
「腰椎が丸まらない」こと。
「腰痛=腹筋が弱い」
「反り腰=腹筋を鍛えろ」
もちろん腹筋も大切。
でも、実際はそれだけではありません。
✔ 腰椎そのものが硬い
✔ 胸椎・股関節と分離して動かせない
✔ 腹圧を使いながら丸める感覚がない
ここが抜けていると、
どれだけ腹筋しても
“腰だけ反る”動きから抜け出せません。
赤ちゃんは生後6ヶ月頃、
手で足を触りながら
自然に腹圧を高めて脊柱を丸めます。
本来、人間は
「丸められる」から「反れる」。
その土台を取り戻すエクササイズです。
腰が楽になる人、多いですよ。
ぜひ試してみてください。
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反り腰に悩む方は多いですが、実は腹筋を鍛えるだけでは根本的な改善にならないことが多いです。私も長年、腰痛と反り腰に苦しんでいましたが、腹圧を意識した動きを取り入れることで大きく変わりました。 たとえば、腰椎が硬く丸まりにくい状態では、どれだけ腹筋を鍛えても腰だけが反ってしまいがちです。この状態を改善するには、胸椎や股関節と腰椎を分離してスムーズに動かせるようにすることと、腹圧をかけて脊柱全体を丸める感覚を養うことが重要です。 私自身は、赤ちゃんが生後6ヶ月頃に自然に身につけるような「腹圧を高めながら脊柱を丸める」動きを意識したトレーニングを始めてから、腰の負担が減り、ぽっこりお腹も目立たなくなりました。特に、息を吐きながらゆっくり腰を丸めていく動きや、仙骨から腰椎の下の方を押し込むイメージで動くと、腰の柔軟性がアップします。 また、「7日間続けると反り腰が改善する」という声が多いこのエクササイズは、1日10回程度でOKなので無理なく続けられるのも魅力です。日々のデスクワークや立ち仕事で腰に負担がかかる方こそ、こうしたセルフケアを習慣にすると効果的です。 腰痛や姿勢の不安がある方は、腹圧トレーニングを取り入れて、腰椎の柔軟性と動きを取り戻すことで、快適な毎日を目指してみてください。





















