鶏むね肉で作る!サクサクジューシー最強唐揚げ
鶏むね肉で作る唐揚げは、驚くほどジューシーでサクサク!
マヨネーズとほんだしを使って、冷めても柔らかく何個でも食べたくなる最強レシピです。
【ヘルシーで何個でも食べれる!サクッとジューシーすぎる最強鶏むね唐揚げ】
ーー材料ーー
鶏むね肉1枚(300gくらい)
醤油大さじ1
みりん大さじ1
ほんだし小さじ1
たまご1個
にんにくチューブ2cm
マヨネーズ大さじ1
片栗粉大さじ4
油適量
ーー作り方ーー
①鶏むね肉をひとくち大にカットして袋に入れ、醤油・みりん・ほんだし・たまご・にんにくチューブ・マヨネーズを加えてよく混ぜ、30分漬ける
②片栗粉をまぶす
③フライパンに油を注 ぎ、弱火と中火の間で熱したら鶏むね肉を入れ、火が通るまで約6分揚げたら完成!
マヨネーズを入れると鶏むね肉が柔らかくなるって聞くけど、実際どれくらい違うの?と思って試したら、かなり変わりました。私の体感だと「冷めた時のしっとり感」が特に強くて、お弁当用にも向いてました。 ■マヨネーズで柔らかくなる理由(ざっくり) マヨネーズは油分と卵の力で、加熱で水分が抜けやすい鶏むね肉をコーティングしてくれる感じ。下味に混ぜると、パサつきが出にくくてジューシーに仕上がります。 ■漬け込み時間はどれくらいがベスト? レシピでは30分でも十分おいしかったです。時間がある日は「一晩漬け込み」も試しましたが、味が中まで入りやすくなって、ごはんが進む系に。注意点は、長く漬けるほど味が濃く感じやすいこと。翌日にするなら、醤油を少しだけ控えめにするとバランスが取りやすいです。 ■揚げ焼きでサクサクにするコツ ・片栗粉は“しっかり多め”が正解:薄いとカリッと感が出にくいので、全体が白っぽくなるまでまぶします。 ・油は底がしっかり隠れるくらい:少なすぎると焼きムラが出やすいので、フライパンに油を注いで準備。 ・火加減は「弱火と中火の間」:強火だと外だけ焦げて中が生っぽくなりがち。様子を見ながら6分ほど揚げ焼きすると、衣がサクッとして中はしっとり。 ■醤油×マヨネーズ下味を失敗しないポイント ・袋に入れてよく混ぜる:調味料が均一になって、味ムラが減ります。 ・にんにくチューブは入れすぎ注意:香りが立つので2cmくらいがちょうど良かったです。 ・ほんだしは地味に効く:コクが増えて「お店っぽい味」に近づきました。 ■作り置き・温め直しのメモ 冷蔵なら翌日でも柔らかめでした。温め直す時は、レンジだけだと衣がしんなりしやすいので、最後にトースターで1〜2分だけ追い焼きするとサクサクが戻りやすいです。 鶏むね肉で節約しつつ、サクッとジューシーすぎる唐揚げを狙うなら、マヨネーズ下味+揚げ焼きはかなりおすすめです。





















