\ごはんが止まらん/サバ照り焼き
レシピの詳細はこちらから👇🏻
今回は、ご飯が進む!子どもも大好きな味の
サバ照り焼きだよ🍽️
レシピはこちら↓↓↓
【材料🍚】
・冷凍骨取りサバ...2切れ
・片栗粉...大さじ2程度
・大葉...お好み
(A)
・砂糖...大さじ1
・みりん...大さじ2
・醤油...大さじ1
・しょうがチューブ...3cm程度
【手順🥣】
①冷凍サバは半解凍させたら水分を取り、お好みの大きさにカットしていく
②材料(A)を混ぜ合わせ、タレを作っておく
③カットしたサバに片栗粉を塗す
(片栗粉は2回に分けて塗すとまんべんなくつくよ)
④油を入れたフライパンで皮目から焼いていく
⑤両面焼けたら余分な油を取ってから、②のタレを入れて絡めた ら完成
﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍
同じ「サバ照り焼き」でも、子どもが食べやすいかどうかって“ちょっとした工夫”で変わりました。私がよく聞かれるのが「冷凍鯖(サバ)って幼児食にどう使う?」という点。結論、冷凍の骨取りサバはかなり使いやすいです。骨の心配が減るだけでハードルが下がって、忙しい日も出しやすくなりました。 まず下処理のコツ。半解凍で切るのは時短になるし、身が崩れにくいのでおすすめです。キッチンペーパーで水分をしっかり押さえると、片栗粉がきれいに付いて焼き色も付きやすいです。片栗粉は一気にドサッとより、2回に分けてまぶすとムラが少なくて「全体こんがり」しやすかったです。 味付けで大事なのは“甘さと生姜”のバランス。子ども向けにしたい日は、生姜は控えめ(香り付け程度)にすると食べやすい印象でした。逆に魚の匂いが気になる子には、生姜を少し増やしたり、焼く前にサバに少量の酒をふって1〜2分置いてから水分を拭くと食べやすくなることが多いです。 仕上げのポイントは「余分な油を拭いてからタレ」。ここをやると照りが出やすいし、タレが薄まらず味が決まりました。タレを入れたら長時間煮詰めすぎず、サッと絡めて照りが出たらOK。焦げやすいので火加減は弱め〜中火が安心です。 幼児食として出すときは、1口サイズにカットしてから盛り付けると食べるスピードが上がりました。大葉は大人だけトッピングにして、子どもには無し(または刻んで少量)にすると食べやすいです。 余ったら翌日のお助けにも。ほぐしてご飯に混ぜて「サバ照り焼きおにぎり」にしたり、卵でとじて丼にすると、偏食気味の日でも食べ進みが良かったです。冷凍サバレシピを探している人は、まずこの照り焼きから試すと“定番化”しやすいと思います。







