レンジで作る焼売
《材料》
・鶏ひき肉(部位は問いません)…180g
・えのき…半束
・鶏がらスープ…小さじ
・オイスターソース…小さじ1
・酒…小さじ1
・片栗粉…大さじ3
・キャベツ…お好みで
《作り方》
①えのきはぶつ切りにする。ポリ袋にキャベツ以外の材料を全て入れて捏ねる。
②耐熱皿に、ちぎったキャベツをひいて①を団子上に丸めて並べる。
③ふんわりラップをしてレンジで600W5分。
※お使いのレンジによって多少の誤差があると思うので調整してください。
④辛子醤油をつけて召し上がれ。
「えのき シュウマイ レンジ」で探している人向けに、私が作って気づいた“うまくいくコツ”を追記します。包まない焼売は簡単だけど、レンジ調理は水分が出やすいので、ちょっとした工夫で仕上がりが変わりました。 まずえのきは、長いままだとタネがまとまりにくく、加熱ムラも出やすいです。私は5mm〜1cmくらいのぶつ切りにすると、食感は残りつつ成形しやすくなりました。さらに、えのきは水分が多いので、切ったあとにキッチンペーパーで軽く押さえるとベチャつきが減ります。 次にタネの練り方。ポリ袋でこねると手が汚れない反面、こね不足だと崩れやすいです。袋の上から“握っては潰す”を30回くらい繰り返すと、片栗粉がなじんでまとまりが良くなりました。もしタネがゆるいと感じたら、片栗粉を小さじ1ずつ追加して調整すると失敗しにくいです。 並べ方もポイントです。耐熱皿にキャベツを敷くのは、くっつき防止+蒸し効果でしっとり仕上がるのでおすすめ。焼売同士を詰めすぎると中心が生っぽくなることがあるので、少し間隔をあけて並べています。サイズは直径3〜4cmくらいの団子状が、600Wで火が通りやすくてちょうど良かったです。 加熱はレンジの個体差があるので、まず600Wで5分→取り出して1個割って中を確認、が安心。まだピンクなら30秒ずつ追加しました。逆に加熱しすぎると固くなるので、仕上げに30秒ほど“蒸らし”を入れる(ラップをしたまま置く)と、余熱で均一になってふんわりします。 味変は辛子醤油以外にも、ポン酢+ラー油、酢醤油+胡椒が合いました。お弁当に入れるなら、タレなしでも味が決まるように、オイスターソースを少し増やすのもアリです。えのきのうまみで満足感が出るので、手軽に作りたい日にぜひ試してみてください。



















