丸ごとトマトのボロネーゼ🍅
これインスタでよく見かけて気になってたやつ。
ズボラなのにちょっとオシャレ見えするのも◎
簡単ごはんの日にちょうどいい。
材料
・トマト 2個
・合挽き肉 150g
・玉ねぎ 1個
・ペンネ 130g
・ケチャップ 適量
・ウスターソース 適量
・コンソメ粉末 適量
・オリーブオイル 適量
・バター 10g
・塩胡椒 適量
・チーズ 適量
・パセリ 適量
・ブラックペッパー 適量
作り方
①玉ねぎみじん切り。トマト半分にカット。フライパンにオリーブオイルをひいて半分にカットしたトマト、みじん切りにした玉ねぎ、合挽き肉を入れて塩胡椒をし蓋をして中火で10分加熱。
②トマトが柔らかくなったら皮を取りトマトを潰す。
③茹でたペンネを加えて、ケチャップ、オイスターソース、コンソメで味付けし混ぜ、バターも加える。
④チーズを入れて溶けたらお皿に盛って、パセリとブラックペッパーをふりかけて完成。
私がこの「丸ごとトマトのボロネーゼ」を作ってみて感じたコツをまとめます。生トマトで作ると酸味や水分が読みにくいので、ちょっとした調整で失敗しにくくなりました。 まずトマト選び。完熟トマトだと煮たときに崩れやすく、甘みも出て味が決まりやすいです。逆に固めのトマトしかない日は、加熱時間を少し長めにして、最後にケチャップを気持ち多めにするとまとまります。ヘタは最初に取って、包丁でお尻側に浅く十字の切り込みを入れておくと、柔らかくなったときに皮がスッとむけて時短になります。 「ワンパンっぽく作りたい」場合は、フライパンでひき肉と玉ねぎを炒めたら、トマトを入れて少し潰し、水(または湯)とコンソメを加えてペンネを一緒に煮る方法もおすすめです。ペンネは表示時間どおりだと硬さが残ることがあるので、途中で水分が減ったら少しずつ足し、最後にソースがとろっと残るくらいまで煮詰めると“パスタに絡む”ボロネーゼになります。 味の決め方は、ケチャップ+(ウスター or オイスター)+コンソメの組み合わせが簡単。ここにバターを最後に入れると、トマトの角が取れて一気に洋食感が出ます。酸味が強いと感じたら、砂糖をひとつまみ(またはバターを少し増やす)で食べやすくなりました。塩は最後に調整すると、煮詰め具合でしょっぱくなる事故を防げます。 具材アレンジも相性がよくて、きのこ(しめじ・マッシュルーム)やナスを足すとボリュームが出ます。チーズは仕上げに入れて溶かすのもいいし、盛り付けてから追いチーズ+ブラックペッパーで“映え”も作りやすいです。パセリがあるだけで一気にそれっぽく見えるので、ズボラでも満足度が上がりました。 最後に保存の話。多めに作ったソースは冷蔵で2〜3日目が味がなじんで好きでした。翌日はごはんにかけて丸ごとトマトのミートソース丼にしてもおいしいです。



























