くるくるサクサク✨かぼちゃおやつ🎃
保育園調理師のもちこです☺️
今日はかぼちゃを使ったお菓子
簡単にかわいくできるのがあります♫
パイシートを使って手軽においしく!
子供が喜ぶこと間違いなしで
ハロウィンにもおすすめ🎃
*くるくるかぼちゃパイ*
《材料》
・かぼちゃ 120g
・バター 5g
・砂糖 大さじ1
・パイシート 1枚
・グラニュー糖 3g
(スティック1本使用)
①かぼちゃは皮を取りひと口サイズに切って、少量の水を入れてラップをふんわりかけ、レンジで3分程加熱して柔らかくする
②水気が残っていたら捨ててから、バターと砂糖を加えて混ぜながらかぼちゃをつぶして粗熱を取る
③パイシートは室温で少し柔らかくしてから、巻きやすいようにめん棒でひとまわり大きくなる程度に薄くのばす
④パイシートに②を均等に塗り広げる
巻き終わりの部分は空けておく
⑤くるくる巻いたら、巻き終わり部分は生地をつまんでくっつけるようにしっかり閉じる
⑥グラニュー糖をまわりにまぶす
⑦ラップなどにくるんで冷凍庫でしばらく冷やす(カットしやすくするため)
⑧1.5センチぐらいにカットしていき、形を整えたら200度に予熱したオーブンで15〜20分、焼き色がついて外側がカリッとするまで焼く
𖧷
¦
𖧷
ひと口サイズで食べやすく見た目もかわいい☺️
これ本当に人気で、撮影した時も娘には
「写真撮った?じゃあ持ってっていい?」と
かごごと持って行かれました🤣
息子も次の日
「昨日のあれおいしかった」と
自分から言ってくるくらい☺️
スイーツはかぼちゃよりさつまいも派な私も、これは好きで何度も作りたいお菓子です😁
同じ「くるくるミニかぼちゃパイ」でも、ちょっとしたコツで仕上がりが変わるので、作ってみて気づいたポイントをまとめます。パイシートのお菓子って簡単だけど、意外と“巻く・切る・焼く”で失敗しやすいんですよね。 まず、かぼちゃペーストは水っぽさを残さないのが大事。レンジ加熱後に水気が出ていたら捨てて、さらに軽くつぶしながら湯気を飛ばすと、焼いたときにベチャッとなりにくいです。甘さは砂糖大さじ1でも十分ですが、かぼちゃの甘みが弱い日は少し足すとパンプキンパイっぽい満足感が出ました。バターを入れると風味が一気に上がるので少量でもおすすめです。 次に「くるくる巻く」工程。パイシートは柔らかすぎると伸びて形が崩れ、冷たすぎると割れやすいので、触って少ししなる程度がちょうど良かったです。具を塗るときは巻き終わり側を1〜2cm空けておくと、最後につまんで閉じやすく、焼いている間にほどけにくくなります。 カットがうまくいかないときは、本文にもある通り冷凍庫でしばらく冷やすのが正解でした。私は10〜15分くらい冷やして、包丁を軽く押し当てるように切ると断面がきれいに。もし潰れやすい場合は、包丁を一回ごとに拭くと、かぼちゃが刃にくっつかず切りやすいです。 焼き上がりをサクサクにするコツは、天板に並べたあと生地を触りすぎないことと、オーブンをしっかり予熱すること。焼き色が薄いときは、数分追加して「外側がカリッとする」まで焼くと満足度が上がります。仕上げにグラニュー糖をまぶしておくと、表面が香ばしくなって“かわいいのに本格的”な味に寄りました。 保育園のおやつっぽくするなら、サイズは小さめ(1.5cm前後)にすると食べやすく、手も汚れにくかったです。イベントなら、かぼちゃの種を少しだけトッピングしたり、粉糖を軽く振るとハロウィン感が出て写真映えもしました。 冷めてもおいしいですが、焼き立てのサクサク感は格別。家族が「写真撮った?じゃあ持ってっていい?」ってなるタイプのおやつなので、作る日は少し多めに焼くのもありです。




















トースターでもできますか?