【SNSで話題】長谷川あかりさんの酒蒸しハンバーグがやばい🍖
私が作ってみて「ここ押さえると再現しやすい!」と思ったポイントを追記します。長谷川あかりさんの酒蒸しハンバーグは、こねすぎないのに肉感が出て、しかも蒸すからパサつきにくいのが良さでした。 【作る前の下準備(地味に効く)】 ・ひき肉は冷えすぎだと混ざりにくいので、作り始める10分前に冷蔵庫から出す ・ナツメグは入れすぎると主張が強いので“ほんの少し”から(私は2〜3振りでちょうどよかった) ・成形したら表面を「整える」イメージで、ヒビをなくすと割れにくい 【焼き→酒蒸しの流れ(私のやり方)】 1) フライパンに油は少なめ。中火で片面をしっかり焼いて焼き色をつける 2) 返したら火を少し弱め、ここでバターを少量入れると香りが一気に上がる 3) 酒を入れてすぐ「蓋」。蒸気を逃がさないのが重要 4) 途中で何度も開けたくなるけど、我慢して蒸し焼き(私は5〜7分目安) 5) 竹串を刺して透明な肉汁ならOK。赤い汁なら1〜2分追加 【ソースどうする?問題】 私はまず何もかけずに一口。酒蒸しだと肉のうまみが濃くて、そのままでも十分おいしいです。味変したい時は、フライパンに残った肉汁に ・トマト(角切り or トマト缶少し)+塩 を足して軽く煮詰めると「長谷川あかり ハンバーグ トマト」っぽい方向に寄せられて、ごはんに合いすぎました。牛肉多めの合いびきで作ると、トマトの酸味と相性がさらに良いです。 【パーティー向けにするなら】 小さめに成形して数を作ると取り分けやすく、見た目も華やか。付け合わせはオムライスやドライカレーみたいな“主食系”より、サラダやマッシュポテトにするとバランスが取りやすかったです。 【ありがちな失敗と対策】 ・固い:焼きすぎ or 酒が少ないことが多い。蒸し時間は短めから調整 ・割れる:表面のヒビ+返す時に崩れる。成形でヒビを消して、返す時は大きめのヘラで一気に ・生焼け:厚みがあると中心が残りやすい。少しだけ平たくすると安定 個人的には「ナツメグ+酒蒸し+蓋」で一気にそれっぽくなるので、忙しい日でも満足度高めでした。ごはんと合いすぎるので、炊飯は多め推奨です。

































参考元は長谷川あかりさんの投稿 マジで美味いからみんなもやってみてね!