酒蒸しハンバーグ
簡単&失敗しないハンバーグレシピはこれだ!
ハンバーグ好きなんだけど、自分で作ったやつは肉がふわふわにならなくてイマイチだったんだよね....
でも!このハンバーグレシピと出会ってから自宅でふわふわのハンバーグが食べられるようになった。
材料2人分
・ベーコン……1/2枚
A)
・牛豚合いびき肉……220g
・牛乳……1/2カップ
・片栗粉……小さじ1
・塩……小さじ1/2
・砂糖……小さじ1/2
・にんにく(すりおろし)……小さじ1/4
・ナツメグパウダー……6ふり
・ミニトマト……14~20個
・オリーブオイル……小さじ2
・料理酒……1/4カップ
・レモン(くし形切り)……適量
作り方
①ベーコンはキッチンバサミまたは包丁で細かく刻む。ミニトマトはヘタを取る。
②フライパンにベーコン、Aを入れ、ゴムべらで粘りが出るまでよく練り混ぜる。肉ダネを2等分し、それぞれオリーブオイル(分量外)を薄く塗ったラップにのせ、小判形に成形する。
③ ②で使用したフライパンの汚れをキッチンペーパーで軽くふき、オリーブオイルを入れ、中火にかける。②を入れて3分ほど焼き、上下を返す。料理酒を注ぎ、フタをして弱めの中火で10分ほど蒸す。途中5分たったら一度フタを開け、ミニトマトを加えて一緒に蒸す(水気がなくなりそうになったら、水少々を足す)。
④器にハンバーグ、ミニトマトを盛り、レモンを添え、フライパンに残った汁を回しかける。
私がこの酒蒸しハンバーグを作って「またこれ作ろう」と思ったポイントを補足します。レシピ自体はシンプルなんだけど、ちょっとしたコツで仕上がりがかなり変わりました。 まず“ふわふわ”の鍵は「ひたすら練る」こと。合いびき肉に牛乳と片栗粉、塩・砂糖を入れると最初はゆるめに感じるけど、ゴムべらでしっかり混ぜ続けると粘りが出てきて、焼いたときに肉汁を抱え込んでくれます。手が冷えるのが苦手なので、私はボウルじゃなくフライパンでそのまま練る派。洗い物も減ってラクでした。 成形はラップが便利です。ラップを広げて肉だねを置き、包みながら小判形に整えると手にくっつかないし、表面がなめらかになって割れにくいです。厚みは均一に(真ん中を軽くへこませるより、全体をフラット寄りにする)と蒸し時間が読みやすかったです。 焼きは「焼き色をつける」程度でOK。強火で焦がすより、中火で3分くらい焼いて香ばしさを作るイメージ。その後、料理酒(目安50cc前後)を入れてフタをして蒸すのがこのレシピの肝で、ここで中まで一気に火が入ってパサつきにくくなります。蒸している途中で水気がなくなりそうなら、水をほんの少し足すと安心でした。 “玉ねぎ入れたい派”の人向けメモ。私は玉ねぎなしでも十分好きだけど、入れるなら生のままだと水分が増えてゆるくなりがちなので、みじん切りをレンチンして水気を絞ってから少量(1/4個くらい)混ぜるとまとまりやすいです。逆に長ネギで香りを足すのも相性◎で、青い部分を少し混ぜるとさっぱりします。 ミニトマトは後半投入が正解でした。最初から入れると崩れてソースは美味しいけど見た目がラフになりがち。5分蒸したところで入れると、トマトがほどよく残って、フライパンに残る蒸し汁が“即席ソース”になります。最後にレモンをキュッと絞ると味が締まって、こってりしすぎず食べやすい。 カロリーが気になるときは、付け合わせをサラダやきのこソテーにして、蒸し汁ソースを全部かけすぎないだけでも調整できます。逆にコクが欲しい日は、仕上げにバターをほんの少し落として「バター酒蒸しハンバーグ」っぽくすると満足度上がりました。


















