ブロッコリーの新しい食べ方
花粉症とブロッコリーの季節が
やってきました!
ブロッコリーの定番は茹でてマヨネーズ。
シンプルでおいしいんだけど
茹でることで水に溶けやすい栄養が
流れてしまいます。
そして、大きいブロッコリーを
茹でマヨだと飽きてしまうよね。
せっかくの栄養を最大限に生かすために
刻んでお好み焼き風にしてみたよ。
ブロッコリーは刻むことで
スルフォラファンという成分が
作られやすくなります。
この成分は
花粉症などの炎症との関係が
研究されている成分です。
確かに薬膳でもブロッコリーは
「抗炎症」作用があると言われています。
さらにポイントは
刻んだあと少し置くこと。
刻んでから
30分ほど置くとスルフォラファンが作られやすくなると
言われています。
私は今回は置いていないけど、
余力がある人はやってみてね。
今回は
・刻んだブロッコリー
・チーズ
・米粉
・玉ねぎ麹大さじ2(塩麹なら大さじ1)
を使っています。
チーズ → 脂質で脂溶性ビタミンの吸収サポート
米粉 → グルテンフリーで軽い食感
麹 → 発酵由来のうま味とコク
いつもの茹でブロッコリーも良いですが、
刻んで少し置いてから焼く食べ方もおすすめです🥦
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ブロッコリーのお好み焼き(2枚分)
【材料】
・ブロッコリー160g
・A卵1個
・A米粉大さじ1
・Aチーズ40g
・A玉ねぎ麹(塩麹や塩でも良い)
・水 約大さじ1〜
・オリーブオイル(他の油でもOK)
①ブロッコリーを小房に分けて洗う
② ①を刻みボウルへ入れAの材料も入れる
③水を入れながら混ぜていく
④ オリーブオイルをフライパンに入れて中火で温め生地を入れ片面を入れたら中弱火で3分ずつ焼く
ブロッコリーのお好み焼きって、材料はシンプルなのに「崩れて失敗しやすい」のが落とし穴でした。私も最初はひっくり返す時にボロッ…となりがち。ここでは、ブロッコリーお好み焼きを安定しておいしく作るコツを追記します。 まず下ごしらえ。ブロッコリーは小房に分けて洗ったら、できるだけ細かめに刻むのがおすすめです。大きい粒が残ると生地のつながりが弱くなって割れやすい印象でした。刻んだ後に30分ほど置くとスルフォラファンが作られやすいと言われているので、時間がある日はここで少し休ませています。 次に生地のまとまり調整。基本の卵・米粉・チーズ・(玉ねぎ麹/塩麹/塩)に加えて、水は「入れすぎない」がコツ。混ぜた時に全体がしっとりして、ギュッと押すとまとまるくらいが理想です。ゆるいと焼いている間に広がって、裏返しで崩れやすくなります。逆にパサつく時は水を小さじ1ずつ足して様子見すると失敗しにくいです。 焼き方は、オリーブオイルをしっかり温めてから生地を入れ、厚みは1.5cmくらいまでが返しやすかったです。片面は中火で焼き色をつけたら、中弱火に落としてじっくり。ポイントは「触りすぎない」こと。早く動かすと固まる前に割れます。 ひっくり返しのコツは、フライ返し1本より“2本使い”が安定します。片側を持ち上げて、もう1本で支えて返すと崩れにくいです。自信がない日は、一度お皿にスライド→フライパンに戻す方法もラクでした。 味付けは、このままでも美味しいけど、マヨを少しつけると満足感が上がります。仕上げにチーズを追いがけしてフタをして蒸らすと、つなぎにもなって一体感が出ました。 「ブロッコリー お好み焼き」で探している人は、時短で栄養も摂りたいはず。刻む→(できれば少し置く)→混ぜる→触らず焼く、の流れを意識すると成功率が上がります。























そうなんですね😲!刻んだほうが良いとは知らなかった!勉強になりました😃👍