新玉ねぎとサーモンのマリネ
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【新玉ねぎとサーモンのマリネ】
甘くてみずみずしい新玉ねぎに
とろっとしたサーモン
アクセントは岩下の新生姜
粒マスタードをきかせたマリネ液で和えれば
さっぱりなのにちゃんとごちそう感
火を使わず作れるから
あと一品にも、おもてなしにもぴったりだよ
保存して 次の家飲みの一皿にしてね✨
〈材料〉2人前
・サーモン…100g
・新玉ねぎ…1個
・岩下の新生姜…2片分
〈マリネ液〉
・粒マスタード…小さじ1
・新生姜の漬け汁…大さじ1
・はちみつ…小さじ1/2
・塩、胡椒…適量
・オリーブオイル…大さじ2
〈作り方〉
① 新玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし
ザ ルに広げて15分ほどおく
② 岩下の新生姜は千切りにする
③ サーモンは食べやすい大きさに切り、塩、
新生姜の漬け汁、オリーブオイルをかけて
密着ラップをして冷蔵庫で15分ほどおく
④ マリネ液を混ぜたら、 新玉ねぎ、新生姜、サーモンを
加えてやさしく和えて完成
💡ポイント
・新玉ねぎは空気にさらして
辛みをやわらげるのがポイント
・サーモンは先に軽くマリネすると
ぐっとなじんでお店っぽい味に
「サーモン×玉ねぎ」で作るなら、味の決め手は“玉ねぎの下処理”と“サーモンの下味”だと思っています。私がよくやるコツをまとめます。 まず新玉ねぎ。繊維に沿って薄切りにしたら、ザルにふわっと広げて空気にさらすのが本当に大事。水にさらすよりも味が薄まりにくく、辛みだけがやわらぎます(時間がある日は15〜20分)。急ぐ日は、切ったあとに軽く塩をひとつまみ振って5分置き、出てきた水分をキッチンペーパーで押さえると早いです。ここで水分を残すと、あとでマリネ液が薄まってしまうので注意。 次にサーモン。刺身用を使う場合でも、私は一度だけ“軽い下味”を入れます。塩を少量振って5分、表面の水分(ドリップ)が出たら拭き取る。これだけで旨味を引き出す感じになって、生臭さも出にくいです。そこにオリーブオイルを少しかけてからマリネ液と合わせると、口当たりがなめらかになってお店っぽい。 味のバランスは、粒マスタードの酸味+はちみつのやさしい甘さが安定。さらに“ガリは千切りに”して入れると、香りが引き立てるし後味がすごくさっぱりします。岩下の新生姜の漬け汁があれば、酢の代わりに少し入れると味がまとまりやすいです。 作り置き目線だと、和えてすぐも美味しいけど、冷蔵庫へ入れて30分ほど置くと全体がなじんで別物になります。ただし長く置きすぎると玉ねぎから水分が出やすいので、当日〜翌日くらいで食べ切るのがおすすめ。 アレンジも簡単で、ディルや黒胡椒を足すと一気に洋風、アボカドを加えると抱えて食べたい系の一皿に。残ったマリネ液は、ベビーリーフに絡めて即席ドレッシングとして使えるので、最後まで無駄なしです。


















