材料4つ!レンジで4分!豆腐きな粉ケーキ作り方!
材料
◯豆腐きな粉ケーキ
・絹ごし豆腐150g
・卵1個
・はちみつ30g
・きな粉50g
Ingredients
◯Tofu and Kinako Cake
• 150g silken tofu
• 1 egg
• 30g honey
• 50g kinako (roasted soybean flour)
私がこの「豆腐きな粉ケーキ(レンジ)」をよく作る理由は、とにかく失敗しにくくて洗い物が少ないからです。材料も“絹ごし豆腐150g・卵1個・はちみつ30g・きな粉50g”の4つだけ。甘さ控えめで、きな粉の香ばしさがしっかり出るので、疲れてる日でも満足感があります。 作るときのコツは2つあります。1つ目は豆腐を先にしっかりなめらかにすること。ここが雑だと、加熱後に粒が残って食感がムラになりやすいです。私はボウルで泡立て器を使って、豆腐だけを先にクリーム状にしてから卵→はちみつ→きな粉の順で混ぜています。2つ目はレンジ加熱を一気にやりすぎないこと。レンジは機種差があるので、まずは3分30秒くらいで様子見→足りなければ10〜20秒ずつ追加がおすすめ。表面がふくらんで、中心がふるふる程度なら余熱で落ち着きます。 食感の目安としては、できたては“ふわもち”、冷やすと“しっとり密度高め”になります。私は粗熱を取ってから冷蔵庫で30分冷やす食べ方が好きです。きな粉感が強くなるので、きな粉好きにはたまりません。 あと、画像にもあった「ココアアレンジ」も相性抜群でした。きな粉50gのうち、10〜15gをココアパウダーに置き換えると、香ばしさは残しつつチョコっぽい風味になります。ココアを入れると少し苦みが出るので、甘めが好きならはちみつを少しだけ増やすか、仕上げに追いはちみつを少量かけるとバランスが取りやすいです。 よくある失敗は「膨らんだのにしぼむ」「中が生っぽい」ですが、前者は加熱しすぎや急激な温度変化が原因になりがち。加熱後はすぐにラップを外さず、1〜2分置いてから取り出すと落ち着きます。後者は混ぜムラや器の大きさが影響するので、できれば深さのある耐熱容器で、生地の厚みを均一にするのがポイントです。 朝食ならヨーグルトやバナナと合わせてもおいしいし、小腹満たしならそのままでも十分。レンジで作れる豆腐きな粉ケーキは、思い立ったらすぐ作れる定番になりました。































