疲れた体に沁みる!野菜たっぷり満足トマトスープ✨
疲れて帰ってきた日に。
具だくさんで、ほっと温まる
ミネストローネ風トマトスープです。
▶︎作り方
1. キャベツはざく切り、玉ねぎは薄切り、ブロッコリーは小房に分け、にんにくはみじん切りにする。
2. 鍋に
・オリーブオイル(大さじ1)
・にんにく
を入れて弱め中火で香りが立つまで炒める。
3. 玉ねぎ、キャベツ、ブロッコリーを加えて軽く炒める。
4.
・水(400ml)
・トマト缶(200g)
・ケチャップ(大さじ2)
・顆粒コンソメ(小さじ2)
を入れて混ぜる。
5. 煮立ったらコ ンキリエ(ひとつかみ)を加え、
弱め中火で 表記時間+1〜2分 煮込む。
6. 器に盛り、お好みでチーズ、ブラックペッパーをふって完成。
▶︎材料(2人分)
キャベツ(1/4個)
玉ねぎ(1/2個)
ブロッコリー(1/2株)
にんにく(2片)
トマト缶(200g)
ケチャップ(大さじ2)
無印 コンキリエ(ひとつかみ/約30〜40g)
顆粒コンソメ(小さじ2)
オリーブオイル(大さじ1)
水(400ml)
ピザ用チーズ(適量)
ブラックペッパー(適量)
「トマトスープって体にいいの?」「胃にやさしいミネストローネにしたい」と思ったときに、私が意識しているポイントをまとめます。今回の野菜たっぷりトマトスープは、疲れた日でも食べやすく、具だくさんで“食事になる”のが推しです。 まず“胃にやさしい”方向に寄せたい日は、酸味を立てすぎないのがコツ。トマト缶だけだと人によっては刺激を感じるので、ケチャップを少し足して甘みを足したり、加熱時間をしっかり取って角を取ると食べやすくなります。にんにくは香りが立つまで炒めると満足感は上がりますが、胃が弱っている日は量を減らすか、入れずに作っても十分おいしいです。 「トマトスープ 体にいい?」という点では、トマトのうま味で塩分控えめでも満足しやすいのが実感ポイント。さらにキャベツ・玉ねぎ・ブロッコリーみたいに食物繊維のある野菜を合わせると、スープでも“食べた感”が出ます。ブロッコリーは煮込みすぎると崩れやすいので、食感を残したいなら最後の5分くらいで入れるのもおすすめ。 「ミネストローネの効果・効能」でよく期待されるのは、野菜を一度にたくさん摂れることと、温かい汁物で体がほっとすること。私の場合は、夜遅めのごはんでもスープにすると重すぎず、翌朝のだるさが減る感じがありました(あくまで体感です)。 あと検索にある“ミネストローネ エリンギ”ですが、入れると一気にうま味が増しておすすめ。エリンギは手で裂くとスープが絡んで食べやすいです。作り方は簡単で、玉ねぎと一緒に炒めるタイミングで追加するだけ。水分が出るので、味が薄く感じたらコンソメを少しだけ足すか、仕上げにブラックペッパーで締めるとまとまります。 仕上げのチーズは、コクが出て酸味もまろやかに。胃が気になる日は、少量にして様子を見るのが安心です。翌日の朝ごはんに回すなら、パスタは少なめにして“スープ寄り”にすると温め直しても伸びにくいですよ。

