【疲れた夜の救世主】包丁不要の鶏ひき肉の豆乳お粥
仕事帰りでも作れる!やさしい豆乳中華粥。
▶︎作り方
ごはん … 150g
鶏ひき肉 … 80〜100g
豆乳(無調整)… 300ml
水 … 100ml
鶏ガラスープの素 … 小さじ2
ごま油 … 小さじ1
塩・こしょう … 少々
刻みネギ…適量
刻みピーナッツ … 大さじ1〜2
ラー油…適量
▶︎作り方
1. 小鍋にごま油を入れ、中火で鶏ひき肉を炒める
2. 火が通ったら、水・鶏ガラスープの素・ごはんを加える
3. 2分弱火でコトコト煮る
4. 豆乳を加えたら、沸騰させないように弱火で温める
5. 塩こしょうで味を整え、仕上げに刻みネギ、刻みピーナッツをかけ、ラー油、ごま油をかけて完成!
豆乳お粥って「やさしい味=物足りないかも?」と思ってたんですが、鶏ひき肉+鶏ガラの組み合わせにすると、ちゃんとコクが出て満足感が高いです。私が作るときに意識しているポイントをまとめます。 まず、豆乳を入れた後は“沸騰させない”のがいちばん大事。グツグツさせると分離して口当たりがザラつきやすいので、弱火でフチがふるっと動くくらいで止めます。もし分離しかけても、火を止めて少し混ぜると落ち着くことが多いです。 次に、とろとろ感の調整。ごはんを入れて煮る工程(弱火で2分くらい)で、とろみは結構変わります。もっとトロトロにしたいときは、ごはんを軽くほぐしながら追加で1〜2分だけ煮るか、水を少なめにしてスタートすると簡単。逆にサラッと 食べたい日は、水を少し足してから豆乳を入れると好みの濃さにできます。 味の決め手は仕上げのトッピングでした。刻みネギは香りが立って一気に“中華粥感”が出ますし、刻みピーナッツは食感が入って飽きにくい。ラー油を少し垂らすと、眠い夜でも食欲が戻る感じがします。さらに追いごま油をほんの少しだけかけると、包丁いらずでも「ちゃんと作った感」が出ました。 アレンジもいろいろできます。塩・こしょうだけだと淡いなと思ったら、鶏ガラスープの素をほんの少し足すか、最後にしょうゆを数滴。胃が疲れてる日はラー油なしにして、ねぎ多め+ピーナッツ少なめにすると軽く食べられます。 忙しい日の豆乳粥レシピとして、鍋ひとつで完結するのが本当にラク。冷やごはんでも作れるので、「帰宅後すぐ食べたい」日にちょうどいい豆乳のトロトロ中華粥です。

























