癇癪中、何を言っても届かない…そんなときの3つの対応
「もう無理ーー!」
「何を言っても聞いてくれない…」
子どもの癇癪が始まると、
どう声をかけたらいいのか迷いますよね。
実は、癇癪の真っ最中は
強い気持ちで頭がいっぱいになり、
言葉を受け取りにくくなることがあります。
だからこそ、まずは「言い聞かせる」よりも
落ち着ける環境をつくることを優先してみて。
\癇癪中に意識したい3つ/
① 安全を確保する
危ないものを遠ざけ、必要なら刺激の少ない場所で見守る。
② 刺激を減らして見守る
声かけや問いかけをいったん減らして、落ち着く時間をつくる。
③ 落ち着いたら短く声をかける
気持ちを受け止め、短く・やさしく伝える。
子どもが嫌がらなければ、そっと触れるのも◎
「癇癪だから、言うことを聞かせなきゃ」
ではなく、
「今は落ち着くことを優先しよう」
そう考えるだけでも、
親子のやりとりが少し変わるかもしれません。
危険な行動が続くなど、対応に悩むときは
ひとりで抱え込まず、専門家に相談しても大丈夫です。
19年目の言語聴覚士が、
子どもの発達やコミュニケーションについて解説しています🌱
保存して、癇癪で困ったときに見返してね。
あなたの子育てがちょっと“ラク”になりますように🌱

































































上の子2歳~3歳の時は癇癪で大変でした 今となっては言葉が遅かったのでもどかしかったのだと思いますが、 当時は噛む、床や柱に頭突き、他人を叩く、他人の目を触るなど、問題児扱いされてました 保育園から発達支援教室を勧められ 1年通いました 4歳の今では卒業して「ところで」や「確かに」なんて大人っぽい言葉も覚えて使います