Stick coffee☕️✨
For breakfast 🥪☕️ lunch 🍝☕️ snack 🍩☕️
I am drinking ♡
血糖値が気になりはじめてから、スティックコーヒーも「何となく 」で選ばないようになりました。私は朝食やおやつのときにカフェオレ系をよく飲むのですが、同じ“カフェオレ”でも甘さで体感が結構変わることがありました。 まず見ているのは「甘さなし」かどうか。甘さなしカフェオレは、飲み口がスッキリしていて続けやすい反面、甘いタイプに比べて満足感が落ちる日もあります。そんなときは“甘いものを追加する”のではなく、ほろにが系(大人のほろにがカフェオレみたいなタイプ)を選ぶと、香ばしさで満足しやすくて私は助かっています。 次に、スティックの成分表示でチェックするポイントは「糖類(砂糖)」の有無と量。パッケージの雰囲気だけだと甘さが想像しづらいので、原材料名の前のほうに砂糖やブドウ糖が来ているものは“甘め”だと思って避けることが多いです。どうしても甘いタイプを飲みたい日は、量を半分だけ使って濃さを調整したり、牛乳ではなく無糖の豆乳にしてみたり、できる範囲で工夫しています。 飲むタイミングも地味に大事で、空腹のときに甘いスティックを一気に飲むと、あとから眠くなったりだるく感じたりすることがありました(個人の感覚ですが…)。私は食事と一緒、もしくはナッツやヨーグルトなど“たんぱく質・脂質があるもの”と合わせると落ち着きやすい印象です。 最後に、スティックコーヒーは手軽だからこそ、毎日の積み重ねになりやすい存在。血糖値が気になる人ほど、「甘さなしカフェオレ」「ほろにがカフェオレ」みたいに選択肢を2〜3パターン持っておくと、無理なく続けられると思います。

