太りたくない日のやさしいご褒美スープ✨ブロッコリーのコーンクリームスープ
ダイエット中でも、冷え対策はしっかりしたい。
そんな日に頼りたくなる、低カロリーなのに満足感のあるコーンクリームスープです。
寒さで代謝も落ちがちなこの時期、無理しない温活がいちばん。
ブロッコリーのやさしい甘みとコーンの自然なコクで、ほっと体がゆるみます。
沸騰させないのがポイントだから失敗しにくく、忙しい日でも作りやすいのも続けやすい理由。
「ちゃんと食べたいけど、軽めがいい」日や、食べすぎた日のリセットにもおすすめです。
私が「ブロッコリーとコーンのスープ」を作る日は、だいたい“ちゃんと食べたいけど重いものは避けたい”日。コーンクリームって濃厚なイメージがあるけど、具材を工夫すると満足感はそのままに、太りにくいご褒美スープになります。 このブロッコリー×コーンのコーンクリームスープをおいしく作るコツは、火加減。牛乳を入れたあとはグツグツ沸騰させないで、ふちがふつふつする程度の弱火で温めると分離しにくく、口当たりがなめらかになります。私は「蓋して3分」くらい蒸し煮にしてブロッコリーをやわらかくしてから、牛乳を加える流れにすると失敗が減りました。 具だくさんにしたいときは、玉ねぎ1/4個をしっかり炒めて甘みを出すのが好き。そこにハーフベーコン3枚を入れるとコクが出て、少量でも満足度が上がります(ダイエット中はベーコンを減らしてもOK)。バター10g+薄力粉大さじ1で軽くとろみをつけ、水100mlを2回に分けてのばすとダマになりにくいです。 隠し味でおすすめなのが味噌小さじ1。コーンの甘みと相性がよくて、コンソメなしでも味が決まりやすいです。仕上げにスイートコーン30gを入れ、黒胡椒少々をふると甘さが締まって飽きにくい味になります。 アレンジも簡単で、「ブロッコリー コーンポタージュ」っぽくしたい日は、ブロッコリーを少し小さめに切って、とろみを強めに。逆にサラッとしたスープがいい日は、薄力粉を控えめにして牛乳を少し増やすと軽くなります。 ちなみに検索で見かける“うんこにコーン”みたいな話題は、コーンの皮(食物繊維)が消化されにくいだけで、体に悪いというより自然なことが多いです。お腹が気になる日は、コーンの量を少し減らして、ブロッコリー多めにすると私はラクでした。 朝食ならパン、夜なら主食を少なめにしてこのスープを主役にすると、温活しながら食べすぎ対策にもなっておすすめです。




































ブロッコリーのコーンクリームSoup良いですね