もっちり食感がクセになる!大根が主役の【もちもち大根餅】
大根をすりおろして、干しエビと青ネギを加えてアクセントに!片栗粉を混ぜ合わせ、フライパンでこんがり焼きタレを絡めれば、もちもち食感がクセになる大根餅の完成!おつまみやおやつにぴったり◎チーズや大葉、挽き肉を加えてアレンジも楽しめます。冬の大根を美味しく変身させる、簡単レシピをぜひお試しください!ダイエット中の方にもおすすめですよ。
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<🍳費用目安⇒約400円>
<⏰調理時間⇒約20分>
【材料】
(6個分)
大根 300g
干しエビ 10g
青ネギ 10g
片栗粉 大さじ3
鶏がらスープの素 小さじ1/2
ごま油 小さじ2
料理酒 大さじ1
醤油・みりん 各大さじ1
砂糖 小さじ1
【作り方】
①大根の皮を剥き、優しくすりおろす
②ザルで軽く水を切る(水分は適度に残す)
③青ねぎ(小口切り)、干しエビ、片栗粉、鶏ガラスープの素を加えて混ぜる
④厚さ1.5〜2cmの円形に成形する(6個分)
⑤ボウルに醤油・みりん・砂糖を混ぜてタレを作る
⑥フライパンにごま油を熱し、中火で焼き始める
⑦弱火に落とし、両面に焼き目をつける
⑧料理酒を加え、蓋をして約3分蒸し焼き(途中で上下を返す)
⑨合わせたタレを加え、弱火で煮絡める
【ポイント】
✔大根はやさしくおろす:力を入れすぎると辛みが増します
✔水分は絞りすぎない:適度に残すことでもちもち食感に
✔タレは弱火で絡める:焦げやすいので常に弱火をキープ
私がこの「もちもち大根餅」を何度か作って分かったのは、“大根の水分調整”で食感がかなり変わることです。レシピ通りにザルで軽く水気を切りつつ、絞りすぎないのがいちばんもちもちになります。逆に、大根の個体差で水分が多すぎて成形しにくい日もあるので、そのときはOCRにもある通り、片栗粉を小さじ1〜大さじ1ずつ追加して様子見すると失敗しにくいです。 「大根もちもち焼き」っぽく仕上げたいときは、厚み(1.5〜2cm)をキープするのがポイント。薄くするとカリカリ寄りになります。私は外カリ中もっちりが好きなので、成形したら表面を軽くならしてフライパンへ。中火で焼き始めて、焼き色が付いたら弱火に落として蒸し焼き(料理酒+フタ)にすると、中までふっくらします。 大根餅のアレンジもいろいろ試しました。たとえば「業務スーパーで揃えやすい食材」で寄せるなら、ピザ用チーズを混ぜるとコクが増えて子どもウケが良かったです。大葉を刻んで入れると一気にさっぱり系に。さらに食べ応えが欲しい日は、挽き肉を少量混ぜると主菜っぽくなります(肉を入れる場合は生焼けにならないよう、蒸し焼き時間を少し長めに)。 タレは焦げやすいので、絡める工程は弱火のままが安心。私の場合、タレを入れてからはフライパンを揺すりながら短時間で照りを出すと、甘辛の香りが立っておつまみに最高でした。もし味を濃くしたくなったら、醤油を足すより“仕上げに少しだけ追いみりん”の方が角が立ちにくかったです。 あと、検索で「黒糖 1kg 値段」みたいに黒糖が気になる人は、砂糖を黒糖に置き換えるのもおすすめ。タレに黒糖を使うとコクが増えて、干しエビの旨みとも相性◎。溶けにくいときは、みりんと先に混ぜてから加えると絡めやすいです。



























とてもわかりやすい説明ありがとうございます👍