【たった10分】ふわとろ熱々玉子あんかけうどん。生姜をきかせ寒い日にしみる...ほっとする一杯。
寒い日におすすめ!生姜香るふわとろ玉子あんかけうどん。生姜は千切りとおろしの2種類を使って風味アップ!溶き玉子の加え方でふわとろ感が決まるのもポイント。シンプルだけど、コツを押さえれば格別な美味しさに。身も心も温まる一杯をどうぞ。
*****************************************
<🍳費用目安⇒約300円>
<⏰調理時間⇒約10分>
【材料】
(2人分)
うどん 2玉
卵 2個
生姜 10g
青ネギ 3本
きざみのり 適宜
一味唐辛子 適宜
水溶き片栗粉 適量
水 600ml
鶏がらスープ の素 大さじ1
醤油 大さじ2
酢 大さじ1
塩 1つまみ
砂糖 小さじ1
【作り方】
①生姜10gを半分千切り、青ねぎは小口切りにする
②鍋に水600mlと調味料(鶏ガラスープの素、醤油、酢、塩、砂糖)を入れ中火にかける
③沸騰したら弱火にし、生姜千切りと生姜おろしを加える
④弱火のまま水溶き片栗粉を少量ずつ加えてとろみをつける
⑤溶き卵を円を描くように流し入れ、固まるまで待ってから優しく混ぜる
⑥茹でたうどんを器に盛り、あんをかけて青ねぎときざみのりをトッピングする
【ポイント】
✔生姜を2種使い:半分は千切り(食感・アクセント)、半分はおろし(風味付け)で生姜の存在感をアップ
✔とろみ付けは弱火でゆっくり:水溶き片栗粉は弱火で少量ずつ加え、ダマを防ぎ、なめらかなとろみになる
✔ふわとろ卵の秘訣:溶き卵投入後、すぐに混ぜず、ある程度固まってから優しく混ぜて卵の形を残す
「生姜卵あんかけうどん」を作るとき、レシピ通りでも“ちょっと惜しい”って感じるポイントがいくつかあったので、私が落ち着いたコツを追記します。結論、決め手は「生姜の入れ方」「とろみの温度」「卵を触るタイミング」でした。 まず生姜。千切りとおろしを半々にするのは本当に効果的で、千切りは噛んだ瞬間の香り、おろしはスープ全体の風味が一気に立ちます。辛さが苦手なら、おろし生姜は最後に半量だけ入れて味見→足す、が失敗しにくいです。逆に“汗かく系”にしたい日は、おろしを少し増やして一味唐辛子もプラスすると寒い日に最高。 次に水溶き片栗粉。ここは強火で入れるとダマになりやすいので、沸いたら弱火に落としてから少量ずつが正解でした。水溶き片栗粉は「水:片栗粉=1:1」にして、入れたら都度よく混ぜる。とろみは“しっかり”より“かるめ”くらいにすると、うどんに絡んだとき重たくなりません。もし入れすぎたら、水を少し足してのばす→再度温め、でリカバリーできます。 卵はふわとろにする最大ポイント。とろみが付いた状態で、溶き卵を円を描くように回し入れたら、すぐ混ぜないで10〜20秒ほど待つ(表面がふわっと固まってくるまで)。その後、菜箸で大きく2〜3回だけ混ぜると“卵の形”が残って見た目も食感も良くなりました。卵を細かくしすぎると、ふわとろ感が消えてしまう印象です。 うどんは冷凍でも茹ででもOKですが、あんかけは冷めやすいので、器はお湯で温めておくと最後まで熱々。トッピングは青ネギ+きざみのりが鉄板で、余裕があれば天かすやゆず皮も相性◎。お酢が入っているので後味が重くならず、夜食でも食べやすい一杯になります。




















