どこか懐かし...やさしい味の「和風焼きうどん」
炒めるときにカツオ節を加えることで奥深い味わいに。
ソース焼きそばに飽きたら、どうぞ😊
豚肉は先に焼き、取り出すのが柔らかく仕上げるコツ。
炒めた豚肉の旨味を活かし、次は野菜を炒めます!
味付けはシンプルに、調味料とかつお節を加えて風味と旨味をプラス。盛り付けたら追いかつお節でさらに風味アップ!
どこか懐かしい、ホッとする味わいです!
<🍳費用目安⇒約400円>
<⏰調理時間⇒約20分>
【材料】
(1人分)
うどん 1玉
豚こま切れ肉 80g
キャベツ 80g
にんじん 50g
もやし 1/2袋
かつお節 1袋3g
塩・こしょう 適量
サラダ油 大さじ1と1/2
料理酒・みりん 各大さじ1
めんつゆ4倍濃縮 大さじ1/2
醤油 大さじ1
ごま油 小さじ1
刻み海苔 適量
【作り方】
①野菜(キャベツ、にんじん)を切る
②フライパンに油を引き、豚肉を入れ塩・こしょうをして炒める
③7〜8割火が通ったら、肉を一旦取り出す
④同じフライパンでにんじん、キャベツ、もやしの順に炒め、塩・こしょうをする
⑤うどんを加え、料理酒、みりん、めんつゆを加えてほぐしながら炒める
⑥豚肉を戻し入れ、全体を炒め合わせる
⑦スペースを作り、醤油を加えかるく煮詰めてから全体に手早く絡める
⑧ごま油とかつお節(半量)を加えて合わせる
⑨皿に盛り付け、残りのかつお節、刻み海苔をかける
【ポイント】
✔豚肉は一旦取り出すことでやわらかく仕上がる
✔醤油はかるく煮詰めてから合わせて香ばしく
✔かつお節は炒めながらと、盛り付けてからも加えて奥行きを出す
同じ「和風焼きうどんレシピ」でも、家で作ると“なんか味が決まらない…”ってことがありました。私が一番変わったと感じたのは、かつお節の入れ方と、醤油を入れるタイミングです。 まず、かつお節は「炒めながら半量+仕上げに追いかつお節」の2段階にすると、だし感がぐっと増して、やさしいのに奥行きが出ます。炒めている最中に入れる分は、具材全体に旨味をまとわせるイメージ。仕上げは香り担当で、食卓に出した瞬間に“和”の香りが立ちます。 次に、醤油はただ混ぜるよりも、フライパンの端にスペースを作って軽く煮詰めてから全体に絡めるのが本当におすすめ。焦がすほどではなく、ふわっと香りが立つくらいでOKです。これで「あさイチ 焼きうどん」っぽい、香ばしさのある仕上がりに近づきます(味の方向性として)。 うどんの扱いも地味に重要で、冷凍やチルドを使う場合は、先に軽くほぐしておくと炒め時間が短くなってベチャつきにくいです。もし麺が水っぽくなると感じたら、⑤の料理酒・みりん・めんつゆを入れたあと、強めの中火で余分な水分を飛ばしながら炒めるとまとまりやすいです。 具材アレンジは冷蔵庫にあるもので十分。キャベツ・にんじん・もやしの組み合わせは食感が出て失敗しにくい定番ですが、きのこ(しめじ/舞茸)を足すと旨味がさらに増して“だし味”が強くなります。逆にあっさり寄せたい日は、豚肉を少し減らして、その分かつお節を気持ち多めにするのもありでした。 めんつゆは濃縮倍率で量が変わるので要注意。4倍濃縮なら大さじ1/2、2倍濃縮なら大さじ1が目安。ここを間違えると薄すぎたり濃すぎたりして、クリックしたのに再現できない…となりやすいポイントです。 最後に、ちょっとだけ気になる「ロージャー モー カルディ」みたいな関連ワードで検索してたどり着いた人もいるかもですが、今回のレシピはカルディ食材なしでもOK。家にある調味料(料理酒・みりん・めんつゆ・醤油・ごま油)とかつお節があれば、味がバッチリ決まる和風焼きうどんになります。




































