居酒屋みたいな鶏つくね棒
【材料】
鶏みんち200〜230g
長ネギ2分の1本
鶏がらスープの素小さじ1
生姜チューブ5cm
片栗粉大さじ2
あらびきコショー小さじ2分の1
【合わせ調味料】
醤油大さじ2
酒大さじ2
みりん大さじ2
同じ材料でも「居酒屋っぽさ」が出るコツがいくつかあって、私はそこを意識するだけで満足度が上がりました。検索でも多い“柚子胡椒つくね”“つくね焼き鳥レシピ”を意識して、やってよかったポイントをまとめます。 まず、つくねの食感は「こねすぎない」のが意外と大事でした。鶏ひき肉に片栗粉を入れるとまとまりやすいので、全体が均一になったら止めるくらいでOK。こねすぎるとねっとり固めになりやすく、ふわっと感が減りました。長ネギはみじん切りにして、入れたらさっくり混ぜると香りが立ちます。 次に、つくね棒の成形。アイス棒(ダイソーで買えるタイプ)を使う場合、焼く前に「肉だねを薄めに巻き付ける」と中まで火が通りやすく、割れにくいです。厚くしすぎると裏返すときに崩れやすかったので、最初は少し細めがおすすめ。表面に軽く押し付けて空気を抜いておくと、焼き色もきれいにつきます。 焼き方は、最初に中火でしっかり焼き目をつけてから裏返し、蓋をして蒸し焼きにする流れが安定しました。ここで焦って強火にすると外だけ色が濃くなりがちなので、蒸し焼きで中まで火を入れるのが安心。 そして居酒屋感の決め手が「たれの煮詰め」。合わせ調味料(醤油・酒・みりん)を入れたら、つくねに絡めながら少しとろっとするまで煮詰めます。水分が残っていると照りが出にくいので、フライパンの底が見える瞬間が増えてきたら仕上げ時。 柚子胡椒は、私は“大分の柚子胡椒”をちょんと添える食べ方が一番好きでした。たれ自体を柚子胡椒味にすると辛味が全体に回って子どもには強いことがあるので、「後のせ・つけて食べる」方式だと調整しやすいです。 さらに居酒屋メニューっぽくしたい日は、卵黄を用意して“つくね卵黄”に。甘辛だれ+卵黄+柚子胡椒の組み合わせが最高で、お酒がすすみました。卵黄は小皿に落として、つくねをくぐらせるだけでOKです。 最後に保存の話。冷めてもおいしいですが、翌日はレンジで温めた後にフライパンで軽く焼き直すと、表面の香ばしさが戻って「焼き鳥屋さんっぽい」感じになります。おうち居酒屋の一品にぜひ試してみてください。















居酒屋メシだー🏮 この生卵付けて食べるつくねサイコー✨ですよね