今日の旦那弁当
最近の「夫の弁当」、暑い日はとにかく“食べやすさ”を最優先にしています。旦那が仕事の合間にパパッと食べられるように、主食はおにぎり率高め。おにぎりにすると箸がなくてもいけるし、容器の洗い物も減って助かります。 私がよくやるのは「ぴっちぴちにラップ」で握る方法。手がベタつきにくいし、形が崩れにくいので持ち運びにも安心です。具は塩昆布や鮭、梅など定番が多いけど、夏は味がぼやけやすいので少しだけ塩を強めにしたり、海苔を大きめに巻いて香りを足したりしています。 メインのおかずは、今回みたいに“うなぎの代用”でかまぼこを使うと手軽でした。ポイントは片栗粉を薄くまぶして焼くこと。表面がカリッとしてタレが絡みやすくなり、「もう!っぽい!」ってなります。仕上げに山椒をたっぷりかけると、うな重の香りが一気に出て満足感も上がりました。高額なうなぎじゃなくても、タレがあればそれっぽくなるのが嬉しいところ。 それから卵焼きは“縦割り”にして入れると、見た目のボリュームが出るうえに、口に運びやすいサイズになって食べやすいです。かまぼこも縦割りにすると、なんとなく「うなぎ感」が増す気がしました。余った端っこは作りながらつまみ食い…これもお弁当作りの楽しみ。 夏は食中毒も気になるので、冷ましてから詰める・汁気を切る・味を濃いめにするを意識しています。大食い旦那には「しっかり食べないとね」と声をかけつつ、無理なく食べられる形にするのが一番。暑い日こそ、簡単でも続けやすい旦那弁当を目指してます。







































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