松屋新作❗️鶏のどて煮風鍋
松屋の『鶏のどて煮風鍋』、名前からして濃いめを想像してたんですが、実際もしっかり“ご飯泥棒”でした。甘じょっぱピリ辛味噌がグツグツ系で、ひと口目から白米が欲しくなる味。しかも鍋系って後半に味が伸びがちなんですが、これは最後まで味噌の存在感が残るのが良かったです。 具材は鶏もも肉と豆腐が中心。鶏ももは脂の旨みが出るので、スープ(というか味噌だれ)にコクが増していく感じ。豆腐は最初はまだ“よそ者感”があるんですが、途中で沈めて馴染ませると一気に主役級になります。個人的には、食べ始めてすぐ豆腐を崩しすぎないのがコツ。ある程度形を保たせておくと、染みたところとフレッシュなところの差が出て飽きません。 味変で強かったのは七味。ピリ辛味噌にさらに香りが乗って、箸が止まらなくなります。あと、半熟玉子(できれば2個)を後半に投入すると、“辛旨→まろやか”に一段階変わって締めが気持ちいいです。私は最終盤に全ぶっかけして、鍋の底の濃いところと一緒にご飯へ。これ、やると満足感が跳ね上がります。 テイクアウトで食べる場合は、家で温め直せる環境があるなら軽く再加熱がおすすめ。味噌が温まると香りが立つし、豆腐にも味が入りやすいです。ご飯は大盛無料のタイミングがあるので、迷ったら大盛寄りで。濃い味なので普通盛りだと“鍋が余る”より“ご飯が先に消える”可能性が高いです。 結論:松屋の『鶏のどて煮風鍋』は、甘じょっぱピリ辛味噌×鶏もも×豆腐で、寒い日や疲れてる日に刺さる一杯。七味と半熟玉子の合わせ技までやって、ぜひ「とう飯」っぽく締めてみてください。








































