読書タイム#48

『⬛︎⬛︎謹んでお譲りします。』 講談社タイガ 編

*あらすじ*

「見えない人生がよかった」霊感を持つ人たちは口を揃えてそう言います。では、もし霊感を他人に悪意を持って受け渡すことができたら・・・?ホラー小説の最前線を走る作家たちが描く「霊感の譲り方」をどうぞお楽しみください。あなたにも届きますよう。(収録作家:梨/朝倉宏景/和田正雪/八方鈴斗/尾八原ジュージ)本書は、逝去した担当編者⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎の遺志により刊行しました。

*感想*

この本はグロも入っているのでちょっと注意です⚠️

短編集になっており、どちらかと言うと世にも奇妙な物語に近いかなと思います。不思議とホラーの融合でした。ぜひ読んでみてください!

#癒しのおうち時間

#コメントチャレンジ

2025/11/11 に編集しました

... もっと見るこの短編集『謹んでお譲りします。』には、霊感を持つ複数の作家による怖くも幻想的な物語が収められています。私も読む前は少し身構えましたが、読んでみると単なるホラーではなく、人の心の闇や見えない世界の複雑さを上手く描いた作品が多いと感じました。 特に印象的だったのは、霊感が持つ人々の葛藤や、もしその霊感を他者に譲り渡せたらどうなるかというテーマです。物語の中で語られる「譲り方」には恐怖だけでなく、人間ドラマや切なさもあり、単なる怖がらせ話以上の深みを持っています。 また、グロテスクな要素もあるため苦手な方は注意が必要ですが、私個人としてはそれも物語のリアリティや緊迫感を高める効果があると感じています。収録されている梨さん、朝倉宏景さん、和田正雪さんなどの作家ごとの特徴的な文章表現や物語の広がりも楽しめました。 ホラーテイストが好きな方や、ちょっと不思議なファンタジーに興味がある方には特におすすめです。読み終わった後は、霊感の「譲り方」についてしばらく考えさせられる、そんな奥行きのある一冊でした。 また、タイトルにもある通り、担当編集者の遺志によって刊行された点も作品に特別な思い入れを加えています。もし興味があれば、ぜひ手に取って自分なりの解釈で味わってみてください。癒しのおうち時間にもピッタリですよ。

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