読書タイム#58
『撮ってはいけない家』 矢樹純
*あらすじ*
「その旧家の男子は皆、十二歳で命を落とすーーー」
映像制作会社でディレクターとして働く杉田佑季は、プロデューサーの小隈好生から、モキュメンタリーホラーのプロットを託される。「家にまつわる呪い」のロケのため山梨の旧家で撮影を進める中、同僚で怪談好きのAD・阿南は、今回のフィクションの企画と現実の出来事とのおかしな共通点に気付いていく。そして現場でも子どもの失踪事件が起こり・・・・・・。
*感想*
タイトルに惹かれて買ったのですが、次から次へと事件や謎が出てきてとても面白かったです。最後の終わり方もゾッとする終わり方でとても好きでした!
ぜひ読んでみてください!





















昨日背筋さんの「口に関するアンケート」読みました。こちらも怖かったです😅