読書タイム#50
『自殺カタログ』 西羽咲花月
*あらすじ*
どんな"自殺"も叶える禁断のカタログ【自殺カタログ】。主人公・芽衣は苛烈ないじめに追い詰められ、自ら命を絶とうとしたした。その瞬間、謎の男からあるカタログを渡される。書かれていたのは数え切れないほどの死に方。だが彼女は気づいてしまう―――この本を使えば「自殺に見せかけて人を殺せる」と。復讐にのめり込み、次々と標的を追い詰める芽衣。だがページをめくるたびに、彼女の運命はカタログに書き換えられていく。最後に待つのは、復讐ゲームの結末か、それともカタログに潜む真実か―――。
*感想*
復讐が次々と行われるのは結構スッキリするけど、ミステリー好きな人的には少し物足りない結末かも💦それでも最後の 結末は想像もしなかったもので、これはこれで面白かったと思います。良ければ読んでみてください!




































昔、病んでいる頃に自殺マニュアルと言う本は買いましたが、こちらの本も読んでみたいですね❣️