読書タイム#56
*あらすじ*
人間も一番美しい時に標本にできればいいのになーーー。ひどく損壊された6人の少年の遺体が発見されると、社会はその事件の異様さに衝撃を受けた。大学の生物学科で調の研究をする榊史朗は、蝶の世界を渇望するあまり、息子を含む6人の少年たちを手にかけたと独白する。蝶に魅せられ、禁断の「標本」を作り上げたという男の手記には、理解しがたい欲求が記されていた・・・・・・。耽美と狂おしさが激しく入り乱れる、慟哭のミステリ。
*感想*
どこかのサブスクで観られるらしいのですが、私は小説派なので本で読 むことにしました。生物学者の独白から始まるこの物語。最後は期待を裏切られる予想外な展開に。面白かったのでぜひ読んで欲しいです!




















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