読書タイム#67
*あらすじ*
美空がスカイツリー近くの小さな葬儀場「坂東会館」に入社して二年。訳あり葬儀ばかり引き受ける葬祭ディレクター・漆原の助手をしながら、研鑽を積む日々だ。繁忙期前のある日、坂東会館に社長の甥、小暮が入社する。彼が推進する効率重視の業務改革に対し、反発する美空たち。だが、やがて小暮の信念の源もあきらかになり·····。火災で祖母と孫を亡くした家族、夫の遺体を焦るように群馬から東京へ搬送した妻、母の葬儀に離婚した父を呼ぶかで苦悩する年若き兄妹ーーー「別れ」と懸命に向き合う人々の姿に、あたたか な気持ちと涙があふれるお葬式小説、第三段。
*感想*
この小説のシリーズが本当に好きで、続きを読むのを楽しみにしていました!新たなキャラも加わり、波乱の幕開け!?となりました。意外な結末もあり、心もあたたまりました。第四弾も出ているので続きを読むのが楽しみです。


















この本は気になってました 人は必ずそんな現実に向き合う 参考になりました