混ぜてのせるだけ|ネギキムチ焼き鶏
刻みネギのパックにキムチ、ごま油、白ごま、黒こしょうを入れて混ぜるだけ。
焼いた鶏肉にのせたら、これがほんまに美味しい。
ネギの香りとキムチのうま味で、
ご飯が止まらんやつ。
簡単やのに、感動するくらい美味しかったので
ぜひ作ってみてほしい。
【材料】
鶏肉(ももでもむねでも) 1枚
刻みネギ(パック) 1パック
キムチ 大さじ2〜3
ごま油 小さじ1くらい
白ごま 少し
黒こしょう 少し
塩こしょう 少し
油 少し
【作り方】
①刻みネギのパックにキムチ、ごま油、白ごま、黒こしょうを入れて混ぜる
②フライパンに油を少し入れ、鶏肉に塩こしょうを ふる
③皮目から加熱し、裏返して中まで火を通す
④食べやすく切って、ネギキムチをのせる
#レシピ投稿チャレンジ
「ネギキムチを使ったレシピ」でよく聞かれるのが、“結局どの肉に合う?”“辛さや水っぽさで失敗しない?”というところ。私も最初はネギキムチが水っぽくなって味がぼやけたことがあったので、うまくいったコツをまとめます。 まずネギキムチは、刻みネギ(パック)を使うと本当にラクですが、余分な水分が出やすいです。開けた瞬間に水分が多いときは、キッチンペーパーで軽く押さえるか、ザルで10秒だけ水切りしてから混ぜると味が締まります。キムチも汁が多いタイプなら、具を中心に入れるとベチャっとしにくいです。 味付けは基本の「ごま油+白ごま+黒こしょう」で完成するんですが、ここに“塩こしょうをほんのひとつまみ”追加すると、鶏肉にのせたとき全体が一気にまとまります。逆に、キムチがしっかり塩気強めなら塩は入れず、黒こしょう多めが好みでした。 鶏肉はももでもむねでもOK。むね肉で作る日は、火を入れすぎるとパサつくので、厚みがあるところだけ観音開きにして均一にし、皮があるなら「皮から焼く」が正解です。中火で触らずに焼いて皮パリッとさせてから裏返し、裏面は弱めの中火でじっくり。焼き上がりにフタをして1〜2分休ませると、切っても肉汁が逃げにくくてしっとりします。 アレンジも便利で、ネギキムチは“のせるだけ”じゃなく、冷奴、卵かけご飯、うどん、レタス包みでも活躍します。私は忙しい日は、焼き鶏を作り置きしておいて、食べる直前にネギキムチを混ぜてのせるスタイルにしています(時間が経つとネギがしんなりするので、混ぜたてがいちばん)。 辛さ調整したいときは、キムチを少し減らして白ごまを増やすとマイルドに。逆にパンチが欲しい日は、ごま油を気持ち多め+黒こしょうを追いがけ。簡単なのに満足感が出るので、ぜひ好みのバランスを見つけてみてください。































とても美味しいそうですね♪😋💖