和えるだけで美味しいパスタレシピ😋
材料
・スパゲッテ…200g
・ツナ缶…1缶
・塩昆布…大さじ1強
・バター…20g
・醤油…ひと回し
・大葉…10枚
・刻みのり…適量
・炒りごま…適量
作り方
①ボウルにツナ、塩昆布、バターを入れ茹でたスパゲッティを和えて醤油をひと回しし混ぜる。
②器にもって、炒りごま、刻みのり、大葉をのせて出来上がり。
この塩昆布ツナパスタ、コツは「麺が熱いうちに和える」ことです。バターがしっかり溶けて、塩昆布の旨みが全体に回って“和えるだけ”なのに味が決まります。私は茹で上がったら湯切り→ボウルに直行で、ツナ缶(油ごとでもOK)・塩昆布・バター20gを先に入れておいて一気に混ぜます。最後に醤油をひと回しすると香りが立って、味の輪郭がくっきりします。 味が濃くなりすぎるのが心配なときは、茹で汁を大さじ2〜3だけ取っておくのがおすすめ。和えるときに少し加えると乳化して全体がなめらかになり、塩昆布の塩気もマイルドに。逆にパンチが欲しい日は、醤油をほんの少し増やすより「刻み海苔を多め」「炒りごまを追いがけ」すると香ばしさで満足感が上がります。 大葉10枚は多いかな?と思っても、実際はかなり相性抜群。さっぱり感が出て、ツナとバターのコクが重くなりません。大葉は細切りにしてからのせると麺に絡みやすいです。刻み海苔も同じで、仕上げにたっぷりかけると一気に“絶品パスタ感”が出ます。 アレンジも簡単で、家にあるもので変化がつけられます。例えばブラックペッパーを最後に少し振ると大人向けに。 レモン汁を数滴たらすと後味が軽くなって、夏でも食べやすいです。冷蔵庫にきのこがあれば、レンジで軽く加熱してから一緒に和えるだけでもボリュームアップできます。 「塩昆布パスタ 和えるだけ」で探している人には、とにかく洗い物が少ないのも嬉しいポイント。ボウル1つで完結するので、忙しい平日のランチや夜食にもぴったりです。



















