かぼちゃとさつまいもどっちも食べたい!
𖤐ˊ˗
保育園調理師のもちこです☺️
さつまいもやかぼちゃ、
秋の味覚がいろんな場所で目に入るように😊
ついこの間まで冷たいさっぱりメニューが
おいしく感じられたのに自然と体も変化しますね!
旬のものはその時期に体に必要な物であることが多く、さつまいもやかぼちゃも例外ではなく
動画内で伝えていることのほかに
季節の変わり目で風邪をひきやすい時に
免疫をサポートする栄養が豊富なんです👍🏻
そういう意味では
「何食べようかな」と考える時に
食べたいなと感じる物ってやっぱり
その時体に必要な物なんだって思います
*秋野菜のグラタン*
《材料》 4人分
・鶏肉 150g
・玉ねぎ 1/2個
・かぼちゃ、さつまいも 合わせて200g
・薄力粉 大さじ2
・牛乳 450ml
・コンソメ 小さじ1
・塩 少々
・ピザ用チーズ 適量
①さつまいもは1〜1.5センチ角、かぼちゃはひと口サイズに切ってレンジで柔らかくしておく(水を少し入れてラップをかけて4分ぐらい)
②玉ねぎは薄切りにする
③フライパンにバターを熱し、酒と塩こしょう(分量外)をふって鶏肉を炒め、色が変わったら玉ねぎを加えてしんなりするまで炒める
④小麦粉を加え、粉っぽさがなくなるまで全体になじませるように炒める
⑤牛乳を少量入れて全体になじませる
⑥全体になじんだらまた牛乳を足す
⑦⑤、⑥を繰り返して牛乳を足していく
⑧コンソメ、塩で味を整える
⑨かぼちゃとさつまいもを入れる
⑩器に入れてチーズをかけてトースターやグリルでこんがり焼き目がつくまで焼く
*かぼちゃとさつまいもの水分量にもよりますが
⑧の時点でソースはゆるめにしておくのがポイントです!
同じ「甘い系の秋食材」でも、かぼちゃとさつまいもは食感も水分量も違うので、グラタンにするときはちょっとしたコツで仕上がりが変わります。私が作っていて一番感じるのは、さつまいもはホクホクして水分が少なめ、かぼちゃは品種によって水っぽくなりやすいところ。だからこそ、ホワイトソースは“最後にちょうど良くなるように”少しゆるめを意識すると、焼いたあとに全体がまとまりやすいです。 【なめらかソースにする小さな工夫】 ・牛乳は一気に入れず、少量→なじませる→また少量を繰り返す(ダマ予防になります) ・粉を入れたら、粉っぽさが消えるまでしっかり炒める(コクも出やすい) ・あればナツメグを少々入れると、グラタン感がぐっとアップしました 【具材アレンジ:さつまいも×玉ねぎが甘くなる】 「さつまいも 玉ねぎ レシピ」で探している人にもおすすめなのが、玉ねぎをよく炒めて甘みを出すやり方。玉ねぎがしんなりするまで炒めてからソースにすると、砂糖を足さなくても全体がやさしい味にまとまります。鶏肉の代わりにベーコンやツナでも作りやすいです。 【栄養メモ:かぼちゃとさつまいもは“例外ではない”秋の味方】 旬の食材は、その季節に欲しくなる栄養が詰まっていることが多く、かぼちゃ・さつまいもも例外ではないなと実感します。どちらも食物繊維がとりやすく、満足感が出やすいのがうれしいところ。体が冷えやすい時期に、温かいグラタンでほっとしながら取り入れると続けやすいです。 【よくある疑問:かぼちゃは芋類?】 見た目が似ているので迷いますが、かぼちゃは野菜(果菜類)で、じゃがいもやさつまいも(いも類)とは分類が違います。とはいえ、調理の場面では「ほくほく系」として近い使い方ができるので、組み合わせると食感の違いが楽しくなります。 【別メニューにしたい時:煮物にするなら】 グラタン以外だと「かぼちゃ さつまいも 煮物」も人気。煮物にするなら、さつまいもは水にさらしてアクを軽く抜き、かぼちゃは煮崩れしやすいので後入れにすると形が残りやすかったです。 ※医療系の食事(例:間質性肺炎の食事など)は個人差が大きいので、制限がある場合は主治医・管理栄養士さんの指示を優先しつつ、このレシピは「温かくて食べやすい一品」として調整してみてください。






















