やさしいExcel🔰日付と時間を分たいとき
←やさしいExcel時短ワザ (@oharu_work)
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🎙️音アリ推奨
システムからダウンロードしたデータが「2026/06/10 09:15」みたいに
日付と時間がくっついていて、集計しにくくて困ったことありませんか?😢
一瞬で分ける神ワザを紹介します。
【やり方まとめ】
① 日付を出す:
・セルに「=INT(日時のセル)」と入力
・【Ctrl + Shift + 3】を押して日付形式に変換!
💡なぜ「INT関数」で日付が出るの?
実はExcelの中では、日付と時間は「数字」で管理されています。
「2026/06/10」のような【日付は整数】、「09:15」のような【時間は小数】というルールになっています。
INT関数は、数字の「整数部分だけを抜き出す(切り捨てる)」という役割を持って います。
日時が入ったセルにINT関数を使うと、小数(時間)が消えて、整数(日付)だけをキレイに残すことができます✨
② 時間を出す:
・セルに「=日時のセル - 日付のセル」と入力
・【Ctrl + Shift + @(アットマーク)】を押して時間形式に変換!
※全体(日時)から日付(整数)を引くことで、「時間(あまりの小数)」だけが残ります。
🍎 Macユーザーの方へ
Mac版Excel×日本語キーボードだと、上記のショートカットが正しく動かないことがあります😢
その場合は、対象のセルを選択して【Command + 1】を押してください。
「セルの書式設定」が開くので、そこから「日付」や「時刻」をサクッと選べばOKです💻✨
システムデータの加工が劇的にラクになるので、ぜひ実務で使ってみてください。
後からいつでも見返せるように、右下の「リボンマーク」から【保存】をしておくと便利です🔖
*バージョンや仕様によって機能しない場合があります
次回もあなたの毎日を楽にする時短術を
お届けするから保存して見返してね
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\自由な時間を作ろう/
Mac歴17年|Windows歴3年
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仕事や日常でExcelを使っていると、「2026/06/10 09:15」のように日付と時間が1つのセルに入っているデータに出会うことが多いですよね。特にシステムからダウンロードしたデータではこの形式が多く、日付と時間ごとに集計や分析をしたいときに手間に感じる方も多いはずです。 私も以前は、この分割作業に何分もかけてしまい、もっと効率的な方法がないかと悩んでいました。そんなときExcelのINT関数とセル書式設定のショートカットに出会ったのですが、これを知ってからは一瞬で「日付だけ」「時間だけ」を抽出できるようになりました。 INT関数は整数部分だけを抜き出すため、元のデータから日付部分の整数のみを取得できます。あとは【Ctrl + Shift + 3】を押すだけで日付形式に変換され見やすくなります。時間部分は元の日時セルから日付セルを引くだけで簡単に取得でき、こちらも【Ctrl + Shift + @】で時間形式に変更できます。 Macユーザーや日本語キーボード環境ではショートカットがうまく動作しないこともありますが、そんなときは【Command + 1】でセルの書式設定を開き、手動で「日付」や「時刻」を選択すればOKです。私もMacを使っていますが、この方法で問題なく対応できています。 この方法を知ってから、注文管理やシフト表の集計などの作業が格段にラクになりました。時間が節約できると他の作業に集中でき、生産性が上がるのを実感しています。もしまだ知らなかった方はぜひ試してみてください。 また、作業後はリボンの保存ボタンやショートカットでファイルをこまめに保存しておくと安心です。Excelバージョンや設定によっては挙動が異なる場合もあるので、自分の環境に合わせて微調整してくださいね。


































