やさしいExcel🔰セル内に進捗バー作成📉
←やさしいExcel時短ワザ (@oharu_work)
ご覧いただきありがとうございます😊
🎙️音アリ推奨
「普通の棒グラフ挿入すればよくない?」と思った人へ。
それ私なんですが🤣
実はそれ、職場で「ジャマ…」って嫌がられてるかも…💦
「データを見やすくするなら、挿入タブからグラフを作ればいいじゃん!」
そう思った方、いませんか?🙋♀️
もちろん、プレゼン用のスライドに貼るだけならOKです。
でも、日々のタスク管理や共有の進捗表でそれをやると…
⚠️ スクロールするたびにグラフが浮いて、下のデータが見えない
⚠️ 並び替えや行を非表示にすると、グラフがグチャグチャに崩壊する
⚠️ 印刷したときに、大事な文字の上にグラフが被って大事故に…
こんな「エクセルグラフあるある」のイライラ、けっこう多いんです。 そこで活躍するのが、今回紹介した『REPT関数』を使ったセル内バー表示✨
これを使えば、グラフが「セルの中」にピタッと収まるので画面が超スッキリ! フィルター機能や並び替えにも完璧に連動するので、上司や同僚からも「この進捗表、めっちゃ見やすい!」と喜ばれますよ💻✨
👇具体的な使い方
【基本の型】
=REPT("文字", 繰り返す回数)
【動画で紹介した数式】
=REPT("|", C7*100)
※進捗率(%)に100を掛けるのがポイント!
💡ワンポイント
数式を入れたあと、ホームタブからフォントを「Playbill」に変更しましょ。
バラバラだった縦線がピタッとくっついて、美しい1本のゲージに魔法のように変わります。
ちなみに、数式の中の「 | (縦線)」は、キーボードの「Shift」を押しながら「¥」マークを押すと入力してくださいね。
後からいつでも見返せるように、右下の「リボンマーク」から【保存】をしておくと便利です🔖
*バージョンや仕様によって機能しない場合があります
次回もあなたの毎日を楽にする時短術を
お届けするから保存して見返してね
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\自由な時間を作ろう/
Mac歴17年|Windows歴3年
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私が「備品管理 進捗管理」シートを作ったとき、一番困ったのが“共有した後に崩れること”でした。棒グラフや図形でゲージを置くと、並び替え・フィルター・行の追加で位置がズレたり、印刷で文字に被ったり…。そこでREPT関数の「セル内バー」に切り替えたら、管理表がかなり安定して運用できるようになりました。 ■備品管理×進捗管理で使いやすい列構成(例) - 備品名(例:PC、モニター、社用スマホ) - 担当者/設置場所 - ステータス(発注、入荷、設定中、配布済み など) - 進捗率(0〜100%) - 進捗バー(セル内) - 備考(シリアル、購入日、返却予定日) ■REPT関数の作り方(進捗率が%表示の場合) 進捗率セルがC7(0%〜100%)なら、バー用セルに =REPT("|",ROUND(C7*100,0)) と入れると、0〜100本の「|」が出ます。小数があると本数が中途半端に感じるので、私はROUNDで丸めることが多いです。 ■見た目を“ゲージ”にするコツ(ここで差が出る) - フォントを「Playbill」に変更:縦線が詰まって1本のバーっぽく見えます - 列幅は少し広めに:文字が折り返されないように調整 - 表示形式は「中央揃え」より「左揃え」:伸びていく感じが直感的です ■応用:最大長を決めて見やすくする(おすすめ) 100本だと長すぎる表もあるので、私は“20マス”などに圧縮します。 =REPT("|",ROUND(C7*20,0)) これなら列幅が小さくても見やすく、印刷にも強いです。 ■備品管理でありがちな運用に効くポイント - フィルターで「設定中だけ」「未返却だけ」を絞っても崩れない - 並び替え(進捗率順)してもバーが一緒に動く - 「進捗状況」列を更新するだけで見た目が自動反映 図形やグラフをいじって“ポチポチ調整…時間のムダ”になりがちだったので、セル内で完結するREPT関数は本当に相性が良かったです。備品の導入プロジェクトや、要件定義→顧客確認→実装→テストみたいなタスク管理にも、そのまま流用できます。









