ミートボールと青のりのおにぎり

仙台市
2025/9/2 に編集しました

... もっと見るミートボールおにぎりって「子ども向けかな?」と思ってたんですが、青のり+ウスターソースを足すと大人もハマる味になりました。甘めのミートボールに、青のりの香りとウスターの酸味が入って、あと引く感じです。おにぎりの具がマンネリ化しているときにかなり便利でした。 私が作るときの目安は、ごはん200gでおにぎり2個分くらい。ミートボールは3〜5個くらいがちょうどよく、食べ応えも出ます。大きいままだと握りにくいので、半分〜4等分にカットしてから混ぜ込むのがおすすめ。崩れやすいときは、ミートボールのタレを少しだけ絡めておくとまとまりやすいです。 青のりは1.5gくらいを目安にすると香りがしっかり。入れすぎると苦みが出ることがあるので、最初は控えめ→足りなければ追加、が失敗しにくいです。ウスターソースは大さじ1杯くらいで味が決まりやすいのですが、ミートボール自体の味が濃い場合は「小さじ2くらい」から入れると塩辛くなりにくいです。 人気っぽい“石井のミートボールおにぎり”に寄せたいなら、ポイントは「ミートボールの甘さを活かして、青のりで香りを足す」こと。青のりがない日は、あおさ・青のりふりかけでも代用できます。仕上げに白ごまを混ぜると香ばしさが増して、さらに食べやすくなりました。 お弁当に入れる場合は、ソースで手がベタつきやすいので、ラップでしっかり包んで形を整えるのが安心。冷めてもおいしいですが、少しレンジで温め直すとウスターの香りが立って、作りたて感が戻ります。 アレンジも簡単で、チーズを小さく切って混ぜると“ミートボールドリア感”が出ますし、刻み玉ねぎやコーンを少量足すと食感が楽しくなります。ミートボールおにぎりは材料が少ないわりに満足度が高いので、忙しい日の定番にしやすいレシピだと思います。

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ミートボールおにぎり