どうも
筋肉ティーチャー
ごはんです!
今回は
背中トレーニングで
背中に効かせ辛い人のために
おすすめのメニュー順番を
紹介します。
一一一一一一一一一一一一一一一一
①ケーブルプルオーバー
〇肩甲骨まわりの動きをよくする
・1set12回×3セット
・胸をはり腕は弧を描くように
動かしていく
②懸垂
〇上から引き背中全体を刺激する
・1set10回×3セット
・胸をはり、天井に向かって胸を
上げるイメージで引く
③ベントオーバーロー
〇下から引き下背部を刺激する
・1set10回×3セット
・お尻を後ろに引き、肘を後ろに
引いていく
④シーテッドロー
〇前から引き背中の厚みをつける
・1set12回×3セット
・胸を張ったまま肘を後ろに引く
戻す時ゆっくり戻す
⑤ケーブルプルダウン
〇おまけにパンプアップ
・1set12回×3セット
・左右片方ずつおこない、
パンプアップさせる。
・胸をはり手はリバースグリップ
でおこなう
一一一一一一一一一一一一一一一一
背中を大きくして
たくましい体を作りたい人は
ぜひ、やってみてください✨
背中トレーニングで成果を感じにくい方は、メニューの順番やフォームに注目すると大きな違いがでます。私も以前は懸垂だけを頑張っていましたが、ケーブルプルオーバーを最初に取り入れて肩甲骨まわりの柔軟性と動きを改善したことで、その後の懸垂やベントオーバーローが格段に効くようになりました。 特に背中は複数の筋肉が複雑に関わっているため、背中全体にバランス良く刺激を与えることが重要。ケーブルプルオーバーで肩甲骨の可動域を広げた後、懸垂で背中全体を上から引き、ベントオーバーローで下背部、シーテッドローで前からの引き、最後にケーブルプルダウンでパンプアップを狙う流れは理にかなっています。 フォームのポイントとしては、胸を張ること、腕をただ引くだけでなく弧を描く動きや肘を後ろに引くイメージを持つことが効果的でした。また、セット間や種目間にしっかり休息をとり、疲れすぎない範囲で継続することも非常に大切です。 背中は鏡で見えにくいため、自分の動きを動画撮影してフォームチェックするといいですよ。私も友人に動画を撮ってもらい、胸の張り方や肘の引き具合を意識できるようになり、背中の厚みを実感できるようになりました。 背中トレーニングは継続と正しい順序・フォームの習得が結果につながります。今回紹介されているメニューは初心者から中級者までおすすめの流れなので、ぜひ参考にして背中美人を目指してみてください!



























































