まぐろ屋なのに、チキンカツ16枚!
濃厚ソースをたっぷりまとっているのに、衣はサックサク。大食いYouTuberの胃袋も満たす、圧巻の山盛りソースカツ丼!実はこちら、約80年続く老舗海鮮料理店「加一」の新たな挑戦。「たくさん食べる人にも楽しんでもらいたい」と、デカ盛りメニューにも力を入れています。
老舗という看板に甘えず、4代目を背負い、新しいことに挑み続ける、とちにょかぺぺさん。その姿勢に心打たれました。ほかにもデカ盛りメニューあり。胃袋に自信のある方、ぜひ挑戦してみて!
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【まぐろ 加一】
📍栃木県足利市大前町435
☎️0284-62-0648
🕦11:30〜15:00
🌙17:00〜22:00
💤木曜定休
🚗駐車場あり
📞予約は電話ま たは店頭受付
※営業時間・定休日・メニュー内容などは変更になる場合があります。来店前に店舗公式情報をご確認ください。
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【今回のメニュー】
🍚 山盛りチキンソースカツ丼
この日の一杯には、なんとチキンカツ16枚。
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【たまメモ】
加一の始まりは約80年前。
ぺぺさんの曽祖父がリヤカーで野菜や魚を売り始め、
リヤカー → 魚屋 → スーパー → 海鮮料理店
と、時代に合わせて姿を変えてきました。
現在、厨房に立つのは4代目のぺぺさん。
2023年、厨房を支えてきた祖父が病に倒れたことをきっかけに、本格的に包丁を握るようになったそうです。
職人気質で簡単には包丁を触らせなかった祖父も、ぺぺさんが刺身を切る姿を、ニコニコしながら見守っていたといいます。
祖父が握れなくなった包丁を、今は孫が握る。
2025年にはSNSをきっかけに全国からお客さんが訪れ、「ぺぺさんに会いに来た」という人まで。
取材日は偶然にも台風。
静かな店内だったからこそ、ご家族の自然な会話や笑顔にも触れることができました。
約80年前に曽祖父が始めた商いを、時代ごとに形を変 えながら繋いできた加一。
ソフトドリンクフリー、ソフトクリーム食べ放題、様々なメニューの考案でお店を盛り上げてきており、
今では16枚の山盛りチキンカツまで生み出す。
守るために、変わり続ける。
家族の物語を知れば、きっと「加一そのもの」に会いに行きたくなると思います。
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【みんなに聞きたい】
チキンカツ16枚、あなたなら何枚いけそう?
そして昔から加一を知っている方。
魚屋だった頃。
スーパーだった頃。
昔のメニュー。
ご家族との思い出。
ぜひコメントで聞かせてください。
コメント欄にも、この店の80年の続きを残していけたら嬉しいです。
あとで行きたい方は保存🔖
この物語を誰かに伝えたいと思ったらシェア・再投稿↗️
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最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
群馬を中心に関東を食べ歩きながら、
料理のおいしさだけではなく、
その料理が生まれた理由、
誰が店を守っているのか、
なぜそこに人が集まるのか。
そこまで伝えられる投稿を目指しています。
『もっと早く知っていれば』
そんな後悔を一つでも減らせるように、これからも地域のお店と人を記録していきます。
👉 @ta_ma_gourmet
「加一」が約80年の歴史を歩みながら新しい挑戦を続ける様子は、私にとって非常に共感を呼びました。実際に訪れてみると、ただの老舗店ではなく「お客様に楽しんでもらいたい」という思いが随所に感じられます。 特に印象的だったのは、チキンカツ16枚が山盛りに盛られたソースカツ丼。濃厚なソースが衣にしっかり絡みながら、揚げたての衣は驚くほどサクサクで、どんどん食が進みます。このボリューム感は大食いの方はもちろん、友人や家族でシェアしても楽しめる満足度の高い一品です。 また、ぺぺさんが4代目として厨房に立ち、自身の家族の歴史や経験を大切にしながらも、お客様の喜びを第一に新たなメニュー開発に取り組んでいる姿勢には、地域の人々からの支持の厚さを感じました。昔魚屋だった頃からスーパー、そして海鮮料理店へと形を変えてきた店は、今もソフトドリンクやソフトクリームのサービス、さらにはインスタ映えするデカ盛りメニューなど、時代に合わせて変化し続けています。 私も訪問時には、店内の温かい空気の中で家族の会話や店主の人柄に触れられ、料理の味だけでなく店の歴史と魅力を深く実感。こうしたストーリー性が加わることで、一層食事の価値が高まると感じました。 デカ盛りメニューに挑戦したい方はもちろん、地元栃木の伝統と新しい試みを味わいたい方にぜひおすすめできるお店です。次回訪れる際は、他のデカ盛りメニューも制覇したいと思います。皆さんはチキンカツ何枚まで食べられそうですか?ぜひ足利「加一」での体験を味わってみてください。










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