アーチがないと爪は育ちません
「オイルを塗っているのに、なかなかピンクが伸びない…」
そんな方は、
保湿だけが原因ではないかもしれません。
自爪育成では保湿はもちろん大切です🌿
でも、それと同じくらい大切なのが
爪のアーチです。
アーチがあることで、
爪は指先のお肉に沿いやすくなり、
ハイポニキウム(ピンク部分を支える皮膚)が育ちやすい環境になります。
反対にアーチがつぶれていると、
爪の先端に負担が集中しやすくなり、
欠ける・割れる・二枚爪などのトラブルを繰り返しやすくなることも。
だから私は、
保湿だけではなく、
✔︎ 爪の形
✔︎ 削り方
✔︎ 指先の使い方
までお伝えしています😊
次回は、
「アーチの育て方」について詳しくお話しします🌿
見逃さないようにフォローしてお待ちください✨
私も以前は、毎日オイルを塗り続けていたのに、爪のピンク色がなかなか伸びず悩んでいました。最初は保湿不足が原因だと思っていたのですが、実際には爪のアーチの働きが非常に大切だと気づきました。 アーチがしっかりあると、爪が指先のお肉に沿う形になり、ハイポニキウム(ピンク色を支える皮膚)が育ちやすくなります。その結果、爪全体が丈夫になり、欠けや割れ、二枚爪といったトラブルが減っていきました。逆にアーチが潰れていると、爪の先端に負担が集中しやすく、トラブルが繰り返されてしまいます。 私の場合はまず、爪の形を意識して整え、専門的な削り方を学びました。例えば、爪の先端を丸く滑らかに整えることで、アーチが保 たれやすくなりました。また、日常生活での指先の使い方も見直すことで、無理な力がかからないように心がけました。 こうした地道なケアを続けてからは、オイルの保湿効果も相まって、ピンクの部分が健康的に伸びてくるのを実感しています。爪を育てるには「アーチ」の存在を知り、意識的にケアすることがとても大切です。これからも自爪育成のために、形の維持や使い方に気を配りながらケアを続けていきたいと思います。













還暦過ぎて爪の形は遺伝と・・責任転嫁してました たくさんのあるある原因🥺がんばったら少しはマシになるかな💦