【う】のポーズやり方間違えると老ける
口輪筋トレーニングは欠かせない!
でもやり方を間違えると老けます。
【う】のポーズは顔の土台になる口輪筋だけにアプローチ
する必要があるんです。
他の筋肉と8割繋がってるからいろんな筋肉を
引き連れてきてしまうから実はかなり難しい💦
間違ったやり方で顔が崩れない為に確認しながら
トレーニングしてみてください!
「うのポーズ」って簡単そうに見えるのに、実際やると頬や顎、首まで一緒に力が入ってしまって難しいんですよね。私も最初は“口をすぼめればOK”だと思ってやっていたら、口角の横がギュッと固まってしまい、ほうれい線のあたりが引っ張られる感じが出てしまいました。ポイントは「口輪筋“だけ”を使う」こと。顔の筋肉はつながりが多いので、少しの力みで別の筋肉(頬・顎・首)を連れてきやすいです。 ■正しい「うの口」チェック(やりながら鏡で確認) 1) 唇は前に“薄く”突き出す:強くすぼめてシワを寄せない。唇の中央が前に出ていればOK。 2) 口角は下げない:口角が下がると老け見えに直結しやすいので、口角の位置はニュートラルを意識。 3) 顎に梅干しジワが出たら力みサイン:オトガイ筋が頑張りすぎ。力を2〜3割抜いてやり直します。 4) 頬がへこむ・すぼむのはNG寄り:頬筋を使うと口輪筋単独になりにくいので、頬はふわっと。 ■顔ヨガで「やってはいけない」あるある ・息を止めて踏ん張る:表情筋が疲れる原因になり、首肩まで緊張しがち。 ・回数を増やしすぎる:続けた結果、疲労で表情がこわばる人も。まずは短く正確に。 ・目元に力を入れる:眼輪筋を鍛えすぎた顔っぽく見えるくらいギュッと目を細めるのは避けて、目は自然に。 ■舌トレ(あっかんべー舌ヨガ)を足すなら 「うのポーズ」が苦手な日は、舌の位置を整えるとやりやすいです。口を閉じた状態で、舌先を上あごの少し奥にそっと置いて鼻呼吸。これだけでも口周りの無駄な力みが減ることがあります。あっかんべー系はやりすぎると顎が疲れるので、短時間から。 ■目安回数と“疲れる”時の調整 最初は5秒×3回くらいで十分。口輪筋にじんわり効く感じはOKですが、顎・首・こめかみが疲れるならフォームが崩れている合図です。力を抜いて「小さなう」を丁寧に作る方が、結果的にビフォーアフターが出やすい印象でした。 うまくできない日は「やらない」より「小さく正確に」。崩れない範囲で続けるのが、たるみ・ほうれい線対策としても一番安全だと思います。






























年齢的(50代後半)に唇の上に皺が寄りますが、これも表情筋トレで改善しますか?