暑い日の作り置き副菜【鶏もも肉の南蛮漬け】
忙しい日の作り置きに便利な一品👍
暑くなり食欲がなくなる時にもパクパク食べれる嬉しい南蛮漬け。
おつまみにも白ごはんにもとっても合います☺️
今回は鶏肉ですが南蛮酢は魚のフライにも使えます。野菜はインゲンやズッキーニ、レンコンなどお好きなものをどうぞ。
【材料】
(2人分)
鶏もも肉 300g
玉ねぎ 50g
パプリカ赤・黄 各50g
塩、胡椒 適量
片栗粉 大さじ1
サラダ油 適量
ごま油 大さじ1
<南蛮酢>
醤油 大さじ3
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1
酢 大さ じ3
赤唐辛子 1本
にんにくおろし 小さじ1/2
生姜おろし 小さじ1/2
【作り方】
1、鶏肉は下処理して一口大に切り、塩・こしょう・片栗粉をまぶす。
2、パプリカ・玉ねぎは薄切り。唐辛子は輪切り。
3、南蛮酢をレンジ加熱し、野菜を加えて混ぜる。
4、鶏を揚げ焼きし熱いうちに甘酢に漬ける。30分〜一晩冷蔵庫で味を馴染ませる。
【ポイント】
・ごま油を加えるとコクUP
・作り置き・お弁当にも便利
・鶏肉は胸肉、魚でも代用OK
私が鶏もも肉の南蛮漬けをよく作る理由は、「冷たいままでもおいしい」「副菜にも主菜にも寄せられる」「献立が組みやすい」の3つです。暑い日は火の前に立つ時間を減らしたいので、揚げ焼きでサッと作って、あとは冷蔵庫にお任せしています。 ■揚げない(=揚げ焼き)で作るコツ ・フライパンにサラダ油を少し多めに入れて、中火で皮目から焼くとカリッとしやすいです。 ・片栗粉は「薄く均一」に。厚い衣にすると南蛮酢が入りにくく、重たく感じました。 ・火が通ったら取り出して、余分な油を軽く切ってから“熱いうちに”南蛮酢へ。ここで味の入り方が変わります。 ■南蛮酢を失敗しにくくするポイント レンジ加熱で醤油・みりん・砂糖・酢を温めておくと、砂糖が溶けやすくて味がまとまりやすいです。赤唐辛子は1本でもしっかり辛みが出るので、子どもがいる日は半分にしたり、種を抜いたりしています。にんにくおろし・生姜おろしを少し入れると、冷やしても香りが立って食欲が落ちにくい印象でした。 ■「鶏の南蛮漬け+もう一品」献立アイデア さっぱり系なので、汁物や温かい副菜を合わせると満足感が上がります。 ・味噌汁:豆腐+わかめ、なめこなど簡単でOK ・副菜:きゅうりの塩昆布和え/冷ややっこ(薬味多め) ・主食:白ごはんはもちろん、そうめんにのせても相性◎(南蛮酢がつゆ代わりになります) ■作り置き・お弁当の保存目安(私のやり方) 清潔な保存容器に入れて冷蔵で2〜3日を目安に食べ切っています。玉ねぎやパプリカは南蛮酢にしっかり浸かるように入れると、味がぼやけにくいです。お弁当には汁気を軽く切って詰めると、他のおかずがべちゃっとしにくくなりました。 ■アレンジ(チキン南蛮の副菜にも) 鶏肉を魚のフライに替えるのも好きですが、鶏の唐揚げのリメイクにも便利です。前日の唐揚げを南蛮酢に漬けると別料理っぽくなって、チキン南蛮と合う副菜としても“さっぱり枠”を担当してくれます。































