今日の旦那弁当✨
うちも食べる量が多い夫なので、「旦那弁当」は“量”と“味の濃さ”のバランスが大事だなと感じています。最近よくやるのが、主役を赤ウインナーにして、たまご3個のたまご焼きでたんぱく質を底上げするスタイル。ウインナーは切って焼いて、ケチャップをどぼどぼ…だけだと水っぽくなることがあるので、最後に強火で少しだけ煮詰めると味が絡んでお弁当向きになります。にんにくをほんの少し入れるとパンチが出て、ごはんが進みます。 ごはんゾーンは、塩昆布を混ぜるか上にのせて、海苔を貼り付けるだけで一気に「それっぽく」なるのが助かるポイント。塩昆布は入れすぎると塩分が強くなるので、私は最初は少なめ→食べた感想で調整しています。マヨたっぷり系のおかずを入れる日は、塩昆布を控えめにすると全体の味がまとまりやすいです。 そして“大食い旦那の弁当”で地味に効くのが「すき間対策」。たまご焼きの端っこ、ウインナーの余り、海苔で巻いた小さなおにぎりを追加するだけで見た目も量も整います。残りは自分弁当に回せるので、同じおかずでも2つ作った感が出てラクでした。 「タニタのお弁当」みたいにヘルシー寄りにしたい日もあるので、その場合はごはんを少し控えめにして、代わりに野菜を足すのがおすすめ。冷凍ブロッコリーやカット野菜をさっと炒めて塩・黒こしょうで味付けすると、手間が増えずに彩りも栄養もアップします。味が薄いと夫の満足度が下がりがちなので、レモン・しょうが・ごまなど“香り”を足して、薄味でも満足できるようにしています。 朝バタバタでも「切る→焼いてく→からめる」の流れを固定すると、迷わず作れて続けやすいです。みなさんの旦那弁当の定番おかずもぜひ知りたいので、コメントで教えてください。























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