今日の旦那弁当✨
うちの「大食い旦那弁当」でよく作るのが、そば飯弁当。ごはんだけだと飽きるし、焼きそばだけだとお腹が落ち着かない…という日にちょうどよくて、がっつり系なのに手早く作れます。 【そば飯弁当の材料(1人分目安)】 ・温かいごはん どんぶり1杯弱 ・焼きそば麺 1/2〜1玉(食べる量で調整) ・豚肉 少し(こま切れでOK) ・野菜(キャベツ、玉ねぎなど)※冷蔵庫の残りで十分 ・お好みソース、鶏ガラ(顆粒)、麺つゆ 少々 ・仕上げ:紅しょうが、削り節、青のり 【作り方のコツ】 1) 焼きそば麺は袋の上から「押し切り」して短くしておくと、あとでごはんと混ざりやすくて食べやすいです。さらに時間があれば、少量の麺つゆを入れて軽く“もみもみ”して下味をつけると、味がぼやけにくい印象。 2) 具は豚肉+「まさかの野菜たち」くらいの気軽さでOK。フライパンで炒めたら、ごはんと麺を入れて一気に混ぜます。 3) 味付けは、お好みソースをベースに鶏ガラを少し。濃すぎるとお弁当で重くなるので、最後に味見して微調整するのが失敗しにくいです。 4) 仕上げの紅しょうが・削り節・青のりで一気に“そば飯感”が出ます。ふりかけ代わりにもなるので、食欲が落ちやすい日にも便利。 【そばめしふりかけ風アレンジ】 時間がない朝は、削り節+青のり+白ごま(あれば)を混ぜて「そばめしふりかけ」っぽくしておくと楽です。ソース味のそば飯に追いがけすると、風味が立って最後まで飽きません。 【おかず:卵3個のマヨ入り卵焼き】 卵3個にマヨを少し入れて焼くと、冷めてもふんわりしやすくてお弁当に向きます。巻くときにマヨを“in”して包み込むと、中からじゅわっと出て満足感アップ。 【詰め方】 そば飯はしっかり冷ましてから詰めると水っぽくなりにくいです。紅しょうがは別にのせると色もきれいで、味変にもなります。ボリュームが必要な日は、麺の量を増やすより卵焼きを大きめにすると食べやすくておすすめです。























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