【包丁まな板不要】【タッパーきゅうり漬け】隙間時間で作れる超簡単レシピ!家族が大喜び🙌
(材料)
きゅうり、2本
永谷園お吸い物の素、1袋
(作り方)
①タッパーに手で割ったきゅうりを入れお吸い物の素を入れしっかり全体を馴染ませ冷蔵庫で2時間以上冷やしたら完成です(好みで白ゴマや一味を振りかける)
「永谷園 お吸い物の素 レシピ」って、実は漬けだれ代わりにも使えるのが便利。私がよくやるのが、この記事の“タッパーきゅうり漬け”をベースにしたアレンジです。味が決まりやすいので、あと一品ほしい日に助かります。 まず、きゅうりは手で割ると断面がガタガタになる分、味が染み込みやすいです。時間があるときは、OCRにもあった「豆知識」の方法で、塩を軽くふって板ずり→十字に切り込み→絞るように折ると“一瞬でたたききゅうり風”になって、さらに染み込みが早く感じました。塩はほんの少しでOK(入れすぎると、お吸い物の素の塩気とケンカします)。 タッパーがない場合は、食用袋(ジッパー袋)で作ると洗い物が少なくて◎。袋の上から軽くもんで全体になじませたら、空気を抜いて冷蔵庫へ。2時間でも美味しいですが、「時間を置けば置くほどしっかり染み込む」ので、私は前日の夜に仕込むこともあります。 アレンジとしては、白ごま+一味は鉄板。ほかにおすすめは、 ・ごま油を小さじ1だけ足す(香りが一気に居酒屋っぽくなる) ・酢を小さじ1/2〜1足す(さっぱりして夏向き) ・ちぎった大葉を混ぜる(薬味感で飽きにくい) です。 あと「加賀太きゅうり 食べ方」を探している人にも、このやり方は相性良いと思います。加賀太きゅうりは太くてみずみずしいので、皮が気になるときだけピーラーで縞目にむくと食べやすくなりました。種が大きい場合は、スプーンで軽く取ってから割り入れすると水っぽくなりにくいです。漬け時間は少し長め(半日〜一晩)にすると、中まで味が入りやすかったです。 最後に、味が濃く感じたら「追いきゅうり」を足して調整できます。逆に薄いと感じたら、同じ永谷園のお吸い物の素を少量だけ追加。手間をかけずに味が決まるので、きゅうりが安い日にぜひ試してみてください。































お吸い物のもとの有効活用で良いと思います。 お吸い物をソフトふりかけのちりめんじゃこにしても飯や酒が進む逸品になります。