お尻を鍛えてるのに変わらない人...🙋
そんな人、実はめちゃくちゃ多いです。
その理由のひとつが
👉 大殿筋の“使い分け”ができていないこと。
大殿筋って1つの筋肉に見えて、
✔ 上部(安定・支える)
✔ 下部(動かす・パワー)
で役割が違います😳
特に、
✔ 腰が不安定
✔ 立ってるだけで疲れる
✔ 歩くとブレる
こんな人は
👉 上部繊維がうまく使えていないことが多いです。
だからまずは
「鍛える」よりも
👉 “安定させる感覚”を作ることが大事。
今回のエクササイズで、
「なんか楽に立てる」
「体がブレにくい」
そんな変化が出たらOKです👌
※もちろん下部も大事なので、
バランスよく使えるようにしていきましょう!
まずは土台から整えていきましょう😊
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私も以前はお尻を鍛えているつもりでも、なかなか効果が感じられずに悩んでいました。この記事で紹介されているように、大殿筋は上部と下部で役割が異なり、特に腰の安定を支える上部繊維をうまく使えていなかったことに気づきました。 実際にトレーニングを見直し、腰や膝に痛みを抱える人の90%が使えていないというお尻の上の繊維に意識を集中して動かすようにしました。例えば、 膝を上げる際に足の位置を変えずに膝だけを動かす動作を繰り返し、骨盤を丸めるイメージで行うことで、腰が反るのを防ぎました。この動作でお尻の上部が働き、立っている時の安定感がぐっと増したのを実感しました。 さらに、その結果足をついたときに体がしっかり制御できるようになり、以前より腰や膝の痛みが軽減してきました。体がブレにくく、疲れにくい立ち姿になり、歩行もスムーズになったのが嬉しい効果です。 このように、大殿筋の上部繊維を正しく使い分けて鍛えることは、単に筋肉を大きくするだけでなく、日常生活の動きの質を高め、痛みの予防にもつながります。始めは不慣れかもしれませんが、焦らずに安定感を作る感覚を身につけることが大切です。 皆さんもぜひ、ご自分の体の使い方を見直しつつ土台から整えることで、楽に立てる・体がブレにくいといった変化を感じてみてください。体幹トレーニングやお尻トレーニングのバランスを意識しながら、腰や膝の痛みのない快適な毎日を手に入れましょう。





























