盲導犬ライズくんてどこに入れるのかな?
行ってはいけない場所ってどこなのかなぁ?
小学校のゲストティーチャーで
わかりやすくお話をしています。
とっても元気な子供たち!
興味津々でいつも聞いてくれます。
私が今回の講演で特に感じたのは、補助犬法が定める盲導犬・聴導犬・介助犬の三種類の補助犬は、公共の場や施設でも自由に同行できるという点です。子どもたちから「カフェやスーパー、テーマパークは盲導犬が入れるの?」という質問が多くありましたが、その全てに「入れるよ」と伝えられたのは、とても嬉しいことでした。 さらに飛行機も法律で盲導犬の同伴が認められているため、遠距離の移動も安心してできることを強調しました。盲導犬と一緒に入れる場所が増えている一方で、実際に店舗や公共機関での受け入れに不安を感じる方も多いのが現状です。私自身、目の不自由な方のサポートとして盲導犬の役割やマナーを伝えることで、少しでも理解が広がればと感じています。 盲導犬が電車に乗る際は「周りの方に一声かける」ことや、「犬が大人しくしている」姿を実際に見てもらうことも大切だと感じました。子どもたちが興味津々に聞いてくれるので、視覚障害を身近に感じてもらえ、将来の意識啓発にも繋がる貴重な時間になりました。盲導犬とともに安心して日常を過ごせる社会づくりがますます重要だと実感しています。

































スッゴい勉強になります👍 孫と一緒に動画見させてもらいました👍👍