1日前に編集しました
私が全盲であるにもかかわらず、コロッケ作りにチャレンジしたのは、普段の生活でも料理を楽しみたいという思いからでした。視覚が使えない状態での調理は、材料の計量や調理時間の把握など、多くの工夫が必要です。例えば、じゃがいもを茹でる時間を正確に測れなかったため、感覚を頼りに柔らかさを確認しました。さらに、玉ねぎや牛肉を加える際は、手触りや匂いで新鮮さを確かめながら丁寧に扱いました。 この過程で、音声アシスタントを活用して分量や手順を確認することがとても役立ちました。調理中、「どのくらいの量を入れたか」「次は何を加えるか」を声で確かめられるのは安心感につながります。また、味付けの際は、少量ずつ加えて味を調整。視覚情報がなくても、美味しく仕上げるために自分の五感をフル活用しました。 完成したコロッケは、外はサクサク、中はほくほくの食感で、じゃがいもの甘みがしっかり感じられました。焦げ目や焼き色が見えない分、調理のタイミングをつかむのは難しかったものの、自分なりに工夫する楽しさが大きな喜びに変わりました。この体験を通じて、視覚障害があっても一工夫すれば料理は十分に楽しめることを実感しています。視覚に頼らない調理の方法は、他の方の参考にもなると思いますし、ぜひ挑戦してみてほしいです。




















しかし凄いねぇ〜😳とても真似出来るもんじゃない! 聴覚、触覚が鋭い!