長男が爆食「新玉ねぎのガリバタステーキ」レシピ/腸活・ダイエットにぴったり
夫が割引になった安いステーキ肉、ぺらんとしたの1枚買ってきたので、それを使いつつも、新玉ねぎメインです。
お肉は無しでも、牛こま・豚こまでも、OKです。
【新玉ねぎのガリバタステーキ(2〜3人分)】
新玉ねぎ 3玉
バター 10g
ステーキ肉 1枚
あさつき お好み量
塩胡椒 少々
にんにく 1片
酒 大さじ2
みりん 大さじ2
醤油 大さじ2
水 大さじ2
砂糖 大さじ1/2
⑴ ステーキ肉に軽く塩胡椒を振り、フライパンに油(牛脂だと尚良い)ひ いて両面焼く。
⑵ ステーキを焼いたフライパンに、バターと薄切りにしたにんにくを入れ、加熱する。
玉ねぎは1玉を横に3〜4等分(1センチほどの厚み)に切る。
⑶ にんにくの香りが立ってきたら、玉ねぎを並べて焼いていく。
片面の表面が軽く透き通ったらひっくり返して、酒・みりん・醤油・水・砂糖を入れて煮詰める。
⑷ 途中途中、玉ねぎをひっくり返して、タレが煮詰まって飴色になるまで火を通す。
⑸ 皿に切ったステーキ肉、玉ねぎを乗せて、あさつきをかけたら出来上がり。
パスタの具にしても美味しいです。
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玉ねぎステーキは、血管を健康に保ち血液をサラサラにする「ケルセチン」や、疲労回復を助ける「硫化アリル」を効率的に摂取できるヘルシーな料理です。
抗酸化・抗炎症作用で生活習慣病予防やアンチエイジングに効果的で、肉の脂肪分を分解・吸収を抑える効果も期待できます。
消化促進・腸内環境改善:
玉ねぎにはオリゴ糖が含まれており、腸内の善玉菌を増やして腸活に役立ちます。
〈効果を高める調理のポイント〉
硫化アリルは加熱に弱いため、切った後に30分〜1時間ほど放置(空気に触れさせる)することで熱に強い成分に変質し、効果を逃さず摂取できます。
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玉ねぎ好き長男が絶賛
お肉は少なめ、旨みを玉ねぎに吸わせてボリュームしっかり
#春を感じた瞬間 春野菜 : 新玉ねぎ
#我が家のセコケチ自慢 お肉は旨みを吸わせるだけの量でOK
私はこの新玉ねぎのガリバタステーキを初めて作った時、家族みんなが驚くほど喜んで食べてくれました。特に長男は新玉ねぎの甘みとバターの香りが絡み合った味わいに夢中で、あっという間に完食。割引で手に入れた薄切りのステーキ肉を使い、旨味をしっかり玉ねぎに吸わせるので、お肉の量は少なくても満足感がありました。お肉なしで牛こま肉や豚こま肉を使っても美味しく仕上がるのが嬉しいポイントです。 また、このレシピの魅力は腸活にも効果的なところ。新玉ねぎにはオリゴ糖が豊富に含まれており、腸内の善玉菌を増やして腸 内環境を整えてくれます。さらに、ガリバタソースに使うにんにくは切った後に30分ほど空気に触れさせることで、加熱しても効果を逃さない硫化アリルの成分に変化させることができます。これにより、疲労回復効果や血液サラサラ効果も得やすくなり、健康に気を使う方にもおすすめです。 私のおすすめの食べ方は、ステーキと玉ねぎを盛り付けた後にあさつきをたっぷり散らすこと。風味が加わり、見た目も華やかになります。余ったらパスタの具材としても使え、翌日のお昼ごはんにも最適でした。 私の経験から言うと、旬の新玉ねぎを使うことで甘みとみずみずしさが増し、シンプルな調味料だけで十分美味しく仕上がります。脂っこさも少なめでダイエット中でも罪悪感なく食べられますよ。ぜひ一度試してみてください。春の味覚で健康も考えた、一皿満足のガリバタステーキです。
























































牛肉苦手だけど、たまねぎ大好き❤️