レシピ|甘酸っぱさ広がる♩ダークチェリーのクラフティ🍒
【材料】(76×54×27mmの型5個分)
全卵…50g
グラニュー糖…30g
薄力粉(バイオレット)…8g
生クリーム(40%台)…50g
牛乳…50g
バニラエッセンス(またはオイル)…適量
ダークチェリー(缶)…5粒
【下準備】
・全卵、生クリーム、牛乳は室温に戻す。
・ダークチェリーは半分に切り、ペーパーで水分を除く。
・オーブンは170℃に予熱する。
【作り方】
① ボウルにふるった薄力粉、グラニュー糖を入れホイッパーで混ぜる。
② 全卵を少しずつ加え、その都度均一になるまで混ぜ合わせる。
③ 生クリーム、牛乳、バニラエッセンスを順に加え、その都度よく混ぜる。
④ 型に生地を流し入れ、半分に切ったダークチェリーを浮かべる。
⑤ 170℃のオーブンで25分前後焼き、粗熱をとったら完成 !冷やしてもおいしいです♩
ダークチェリー(ブラックチェリー)缶詰って、そのまま食べても美味しいけど、実は「焼き菓子」にすると香りと甘酸っぱさが一気に引き立つのでよく使っています。クラフティは難しそうに見えて、ポイントさえ押さえればかなり失敗しにくいお菓子。私は“家にある材料でサッと作りたい日”に作ることが多いです。 まず大事なのが、チェリーの「汁気取り」。缶詰はシロップが多いので、半分にカットしたらペーパーで余分な汁気をしっかりオフします。ここを丁寧にやると、焼いたあとに生地が水っぽくなりにくく、チェリーが沈みにくい印象です。逆に急いでいると、底が少しベチャっとなりがちでした。 次に材料の温度。卵・生クリーム・牛乳は室温に戻すと、混ぜたときに分離しにくくて生地がなめらかになります。冷たいままだと、特に生クリームが馴染みにくく、焼き上がりがザラっと感じることがありました。 混ぜ方のコツは「混ぜすぎないけど、ダマは残さない」こと。薄力粉はふるってから入れて、グラニュー糖と先に混ぜておくとダマ予防になります。全卵は少しずつ加えて、その都度ホイッパーで均一に。最後に生クリーム、牛乳、バニラエッセンス(バニラオイルでも)を順に加えると、香りも立って生地が整いやすいです。 焼き時間は目安が170℃で25分前後ですが、型の大きさやオーブンで結構変わります。表面がふくらんで、中心が軽く弾む感じになればOK。焼きたてはふるふるで、冷やすとむっちり食感に変わるので、私は半分は温かいうち、残りは冷蔵庫で冷やして食べ比べしています。 アメリカンチェリーで作る場合も同じ流れで大丈夫。生のチェリーは水分が出やすいので、切ったら軽く砂糖をまぶして少し置き、出てきた水分を拭いてからのせると安定しました。仕上げに粉糖を少し振ると、見た目もぐっとカフェっぽくなります。






















