塩こうじとヨーグルトの旨味ドレッシング
腸活やダイエットにも!
★材料★
塩こうじチューブ:大さじ1
ヨーグルト:100g
オリーブオイル:お好みで
塩
胡椒
★作り方★
①材料を全て入れてよく混ぜるだけ!
②お好きなサラダにかけて召し上がれ。
ポテトサラダのマヨネーズの代用に使うのもおすすめです。
タルタルソースにしたり、ステーキソースにも使えます。
★ポイント★
水切りヨーグルトで作ると、濃厚になります。
「ヨーグルトドレッシング ノンオイル」で探している人向けに、私がよくやる“失敗しにくいコツ”とアレンジをまとめます。塩こうじとヨーグルトの組み合わせは、ノンオイルでも旨味とコクが出やすいので、ダイエット中や腸活を意識している時に重宝しています。 まずノンオイルで作る時のポイントは「濃度」と「塩気」。ヨーグルトはそのままだと水分が出やすいので、時間があれば水切りヨーグルトにすると一気に濃厚になります(ザル+キッチンペーパーで30分〜一晩くらい)。水切りにするとサラダに絡みやすくなって、食べ応えが増えるのでおすすめです。 次に味の決め方。塩こうじ自体に塩分があるので、最初から塩を入れすぎないのがコツです。私は「塩こうじ+ヨーグルト」を混ぜた段階で味見して、足りない分だけ塩・胡椒で調整します。酸味が気になる場合は、常温に少し置いてから混ぜると角が取れやすいです。 “ノンオイルだと物足りない”と感じる時は、油を足す代わりに旨味を増やします。例えば、黒胡椒を多めにする、すりおろしにんにくを少量入れる、粒マスタードを混ぜる、レモン汁を少し足す…など。これだけでドレッシング感がぐっと強くなります。甘みが欲しい人は、はちみつをほんの少し(入れすぎるとデザートっぽくなるので控えめに)がおすすめ。 使い方のアイデアもいくつか。葉物サラダはもちろん、きゅうり・トマト・玉ねぎスライスにかけるとさっぱり。ポテトサラダのマヨ代用にすると軽い仕上がりになりますし、刻んだゆで卵と玉ねぎを混ぜればタルタルソース風にも。さらに、胡椒を効かせたりにんにくを足すと、ステーキソースやチキンのソースにも使えて便利です。 保存は、清潔な容器に入れて冷蔵で2〜3日を目安にしています。分離したら軽く混ぜればOK。ノンオイルでも満足できる味にしたい時は、ぜひ塩こうじと水切りヨーグルトで試してみてください。







































