【リセットスープ】生姜香るキャベツと鶏のスープ
少ない材料で◎生姜も効いていて、飲み過ぎたり飲み過ぎたりした日にもおすすめ!あの三國シェフの再現レシピです🧑🍳🇫🇷
●手順(2人分)
1. 卵(2個)は黄身と白身で分けておく
2. 小さめの鍋に、鶏ひき肉(80g)と生姜チューブ(3-4cm)を入れ、混ぜる(まだ火はつけない)
3. 混ざったら水(400ml)を数回に分けながら入れる
4. 混ぜながら弱火で温める
5. 煮たって、スープが透き通ってきたら、粗く千切りしたキャベツ(1/6個分)と塩麹(大さじ1.5)を入れる
6. 煮たったら、火を止めて10分おく
7. 溶いた卵白を回し入れて、もう一度火をつ け強火にする
8. 沸騰したら、火を止めて、最後に黄身を乗せて黒胡椒をかけて完成!
●材料(2人分)
卵(2個)
鶏ひき肉(80g)
生姜チューブ(3-4cm)
水(400ml)
キャベツ(1/6個分)
塩麹(大さじ1.5)
黒胡椒(適量)
私が「風邪っぽいかも…」という日に作りがちなのが、キャベツ×生姜×鶏ひき肉のスープ。薬じゃないけど、のどや体が冷えている時に“温かい・消化にやさしい・塩分がきつすぎない”って本当に助かります。今回の「キャベツと卵の塩麹スープ」は、材料が少ないのに満足感があって、まさにリセット向きでした。 まずポイントは生姜。チューブでもOKですが、体調が微妙な日は気持ち多め(3〜5cmくらい)にすると、飲んだ時の温まり方が違う気がします。生姜は煮込みすぎると香りが飛ぶので、最初に鶏ひき肉と混ぜておく作り方がラク。弱火でゆっくり温めるとスープが濁りにくく、見た目も味もすっきりします。 次にキャベツ。風邪気味の日は噛むのもしんどいことがあるので、粗め千切りよりも「少し細め」にすると食べやすかったです。火を止めて10分置く工程は、キャベツがちょうど良い柔らかさになって甘みも出るので省かないのがおすすめ。 味付けの要が塩麹。塩だけより角が立ちにくく、鶏ひき肉のうまみも引き出してくれる感じがしました。塩麹の濃さは商品で差があるので、最初は大さじ1から入れて、最後に少しずつ足すと失敗しにくいです。もし塩麹がない時は、塩+少しだけ醤油で代用してもそれっぽくまとまります。 卵は「卵白→強火でふわっと固める」がコツ。私の場合、沸騰してから混ぜると白身が細かくなりすぎるので、回し入れたら触りすぎないようにしています。最後に黄身をのせるとコクが増えて、食欲がない日でも食べやすいです。 さらに“最強っぽく”したい日は、黒胡椒多め+刻みネギを追加。のどが痛い時は胡椒を控えめにして、代わりにごま油を数滴たらすと刺激が少なくて良かったです。主食を足すなら、雑炊よりも春雨やうどん少量が胃にやさしく感じました。


