サバ缶で節約!大葉たっぷり秋の炊き込みご飯✨
スーパーでサバ缶が安く売られてたので炊き込みご飯!
この時期にぴったり!
▶︎作り方
1. 洗ったお米(1合)を水につけて30分おく(玄米なら5時間以上)
2. 土鍋に、水を切った米
水(170ml)※玄米の場合は240ml
みりん(大さじ1)
サバの水煮缶の汁(大さじ2)
おろし生姜(1片分)
を入れて混ぜる
3.
サバ缶の身を乗せて蓋をし、強火で加熱する
4. 沸騰したら弱火で15分加熱後、火からおろして10分蒸らす
5. 千切りした大葉(4-5枚分)を混ぜて完成!混ぜた後に追い大葉もおすすめ!
▶︎材料
米(1合)
みりん(大さじ1)
サバの水煮 缶(160g)
おろし生姜(1片分)
大葉(4-5枚)
私がよくやる「サバ缶×大葉」ご飯のコツを追記します。炊き込みでも混ぜご飯でも失敗しにくくなります。 ■おいしくするポイント(生臭さ対策) ・生姜は多めでもOK。おろし生姜を入れると、サバ缶特有の香りがぐっと落ち着きます。 ・缶汁は旨みが強いので入れすぎ注意。味が濃く感じたら、次回は缶汁を大さじ1に減らして水を少し足すとバランスが取りやすいです。 ・炊き上がってすぐ混ぜるより、蒸らし後に身をほぐしてから混ぜると、身が細かくなりすぎず食感が残ります。 ■大葉は「混ぜる分+追い大葉」が正解 大葉は熱で香りが飛びやすいので、全部を炊き込みに入れるより、最後に混ぜるのが香り強めでおすすめです。私は混ぜる用4〜5枚に加えて、食べる直前に追い大葉をのせます。さっぱり感が増して、サバ缶でも重く感じにくいです。 ■小松菜を足すアレンジ(鯖缶×小松菜) 冷蔵庫に小松菜がある日は、1〜2株を1〜2cmに刻んで追加します。 ・おすすめは「蒸らし後に混ぜ込む」方法。色がきれいに残りやすいです。 ・しっかり火を通したいなら、炊く直前にサバの上にのせてもOK(ただし色は少し落ちます)。 ■炊き込みが面倒な日は「鯖缶の大葉混ぜご飯」 時間がない日は、白ごはんにサバ缶の身+少量の缶汁、みりん少々(または醤油を数滴)、生姜、大葉を混ぜるだけでも十分おいしいです。おにぎりにも向きます。 ■献立(鯖混ぜご飯に合う組み合わせ) ・汁物:豆腐とわかめの味噌汁、またはきのこのすまし汁(さっぱり) ・副菜:きゅうりの塩昆布和え、冷ややっこ、だし巻き卵 ・もう一品ほしい時:小松菜のおひたしや、キャベツの浅漬け 脂のあるサバに、大葉や酢のきいた副菜を合わせると食べ疲れしにくいです。 ■保存と温め直し 余ったら小分けして冷凍が便利です。温め直した後に、刻んだ大葉を少し足すと香りが復活して最後までおいしく食べられます。




わー美味しそうですね🥰