今日も旦那弁当✨
【カレー海老ピラフ】
無洗米2合
※冷凍エビの水分があるため、水加減は少し少なめ
冷凍エビ 200g
玉ねぎ 70g
人参 35g
ピーマン 1個
パプリカ 適量
・調味料
カレー粉 大さじ2
コンソメ 大さじ1
バター 20g
粗挽きこしょう 5振り
ピラフってお弁当にすると「パラパラに仕上げたいのに、ベチャっとする」「逆に硬くなる」ってなりがち。私も最初は水加減ミスって、ちょっとおじや風になったことがあります…。でもポイントを押さえると、炊飯器でもお弁当向きに作りやすいです。 【お弁当向きの水加減のコツ】 冷凍エビ(むきえび)は解凍中にも炊飯中にも水分が出やすいので、レシピ通り「少し少なめ」が正解。さらに失敗しにくくするなら、冷凍エビは軽くさっと洗ってキッチンペーパーで水気をしっかり取ってから入れるのがおすすめです。野菜も玉ねぎ・人参・ピーマン・パプリカなど水分が出るので、細かめに切って全体に混ざるようにするとムラが減ります。 【味がぼやけない工夫】 カレー粉+コンソメ+バターの組み合わせは強い味方。炊き上がりに粗挽きこしょうを追加でひと振りすると、香りが立って「お弁当で冷めてもおいしい」感じになります。もし家にあれば、仕上げに少量のしょうゆ(小さじ1くらい)を混ぜるとコクが出て、冷めても味が締まりやすいです。 【弁当箱に詰めるときのポイント】 ピラフ弁当は温かいまま詰めると水蒸気でべちゃっとしやすいので、とにかく“頑張って冷ます”のが大事。バットや大きめのお皿に広げて粗熱を取ってから詰めると、食感が守れます。量が多いときは、弁当箱に入れる前に一度ほぐして空気を入れるイメージで混ぜるとパラっとしやすいです。 【一緒に入れるおかず】 ピラフ弁当はこれだけで主役級なので、おかずはシンプルが楽。私は目玉焼きをよく合わせます(黄身が心配ならしっかり焼き)。他はブロッコリーやミニトマト、ピクルスみたいな“さっぱり系”があると口直しになって飽きません。 【保存&翌日用の注意】 作り置きするなら、炊けたら早めに冷まして小分け冷凍が便利。朝はレンジで温めてから再度しっかり冷まし、詰めると安心です。エビ入りなので、特に夏場は保冷剤も忘れずに。


































エビの周りに氷を張って大きく見せています。そのまま使うと水分が出てご飯がべちょっとなります🥺